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相場概況(寄り付き後)
続伸スタート、米株急伸で
【寄り付き概況】 5日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前週末比339円90銭高の3万1864円12銭。 日経平均は約33年ぶりに3万2000円台を目指す動きとなっている。 2日のNYダウ工業株30種平均が701ドル上昇し、上げ幅は今年最大となった。 米債務上限... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■ANA<9202> 海外提携再開 イスラエルの航空と共同便 コロナ後初 ■ユニ・チャーム<8113> 市場調査もリモート 消費者の負担軽く ■レンゴー<3941> 脱石炭へ190億円投資 CO2排出18万トン減 ■キヤノン<7751> 製インクカー... -
相場展望(寄り付き前)
大幅高の展開か
5日の東京株式市場は、続伸後に上値を試す展開となりそう。 日経平均株価の予想レンジは、3万1600円-3万2000円を想定。(5日終値3万1524円22銭) 先週末の米国株は上昇。ダウ平均は701ドル高の33762ドルと値幅を伴った上昇となった。米国株が注目の指標を... -
個別銘柄データ
大豊工業(6470) 東証プライム
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マーケットコメント
「材料は目くらまし、リズムこそ本質」
「材料は目くらまし、リズムこそ本質」 「VIX指数は14.60と21年11月以来の低水準」 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って大幅続伸。 上院は債務上限停止法案を63対36の賛成多数で可決。 デフォルト(債務不履行)を土壇場で回避。 5月の雇用統計で非農業... -
マーケットコメント
ダウ続伸、デフォルト回避で買い
2日のNYダウ工業株30種平均は続伸し、前日比701ドル19セント(2.1%)高の3万3762ドル76セントで終えた。上げ幅は今年最大だった。米連邦政府の債務上限を停止する法案が1日までに上下両院で可決された。米経済に多大な悪影響を及ぼす懸念のあった債務不履... -
相場概況(大引け)
376円高続伸、バブル後高値更新
【大引け概況】 2日の日経平均株価は続伸し、前日比376円21銭(1.21%)高の3万1524円22銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 5月30日に付けたバブル経済崩壊後の高値を上回り、1990年7月以来およそ33年ぶり高値を付けた。 1日の米株式市場は、... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、米株高を受け
東証スタンダード市場は米国株高や、米議会上院での政府債務上限に関する法案可決を受けて投資家心理が一段と改善した。 スタンダードTOP20は堅調。出来高3億3443万株。 値上がり銘柄数852、値下がり銘柄数405と、値上がりが優勢だった。 個別ではインタ... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、米株高を好感
東証グロース市場は米国株の上昇が投資家心理を下支えし、買いが優勢となった。 東証マザーズ指数の終値は前日比10.37ポイント(1.39%)高い757.85だった。前日の米株式市場で高いナスダック総合株価指数が上昇した流れを引き継いだ。 大型株の一角が朝か... -
マーケットコメント
「まとめ」
「まとめ」 今回の日経平均3万円乗せの背景。 PBR1倍への努力義務やバフェット効果などと言われ、政治面はあまり指摘されていない。 しかし大きな要素は「アメリカが反対しない日本経済の成長」と考えられる。 日米繊維交渉、自動車摩擦、半導体摩擦など...
