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個別銘柄データ
矢作建設工業(1870) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か
4日の日経平均株価は大幅反落し、3万3422円(前日比330円安)で引けた。きのう大幅に上昇し、バブル経済崩壊後の最高値を更新した反動で、利益確定売りが先行した。先物売りを交えて下げ幅を拡大し、一時400円超下落した。売り一巡後は下げ渋ったが、戻... -
相場概況(大引け)
330円安と反落、高値警戒感で売り優勢
【大引け概況】 4日の日経平均株価は反落し、前日比330円81銭(0.98%)安の3万3422円52銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日に日経平均が大幅高となり33年ぶり高値を更新していたため、短期的な過熱感を意識した利益確定売りが優勢だった。... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、様子見ムード
東証スタンダード市場は4日の米国市場が休場のため、買いが細り様子見ムードも強かった。スタンダードTOP20は小幅安。出来高は3億1920万株。値上がり銘柄数716、値下がり銘柄数550と、値上がりが優勢だった。 個別では、キタック、エリッツホールディ... -
東証グロース(大引け)
売り買い拮抗、利益確定目的の売り
東証グロース市場は、売り買い交錯のもみ合いとなった。東証マザーズ指数は小反落。東証マザーズ指数の終値は前日比1.04ポイント(0.13%)安い817.64だった。 一方、グロースCoreは強含み。日経平均株価が反落して始まったためマザーズ指数も軟化して始... -
東証プライム(前場)
306安と反落、一時400円超安 利益確定売り優勢
4日午前の日経平均株価は反落し、前日比306円55銭(0.91%)安の3万3446円78銭で前場を終えた。前日の取引で日経平均は564円上げて年初来高値を更新しており、値がさ株を中心に短期的な利益確定売りが広がった。下げ幅は400円を超える場面があった。 前... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、慎重な投資スタンス
東証スタンダード市場は、為替の円安も1ドル=145円を前に一服しているなか、景気・為替の動向に左右されやすい主力大型株に対してはなお慎重な投資スタンスが必要と考える。こうした関連銘柄よりは、独自要因で高成長を続けているにも関わらず足元の地... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、利益確定売り
東証グロース市場は、グロースCoreはしっかり。東証マザーズ指数は反落。 東証マザーズ指数の前引けは前日比4.96ポイント(0.61%)安い813.72だった。前日まで上昇が続いてきた反動で利益確定目的の売りが出た。日経平均株価が軟調に推移したことも新興... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、利益確定売り優勢
【寄り付き概況】 4日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比241円07銭安の3万3512円26銭だった。 前日の欧州株市場では主要国の株価指数が若干売りに押される展開だったが、短縮取引となった米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに... -
マーケットコメント
「今年も勝ち」
「今年も勝ち」 「恐怖と欲望指数は79→85」 週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。 独立記念日の休場を控えた短縮取引での薄商いの中テスラや銀行株の上昇をヘルスケア株の下落が同居した。 テスラは6.9%高。 年次銀行ストレステスト(健全性審査...
