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相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か
7日の東京株式市場は、弱含みの展開が続きそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、3万2300円-3万2800円を想定。(6日終値3万2773円02銭) 米国株は下落。ダウ平均は366ドル安の33922ドルで取引を終えた。 米国の長期金利上昇が続き、それに対して米国株も... -
マーケットコメント
366ドル安、金融引き締め長期化に警戒
6日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比366ドル38セント(1.1%)安の3万3922ドル26セントで終えた。 朝方発表された米民間雇用サービス会社ADPの6月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数が市場予想の2倍超の伸びを記録した。 ADP全米雇用... -
個別銘柄データ
UBE(4208) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
軟調展開か
6日は日経平均が前日比で一時700円下げ、3万3000円を大きく割り込んだ(終値は565円安の3万2773円)。前場から軟調で、昼休みの時間帯に先物が大きく下げたことを受けて後場は指数が深掘りした。ETF絡みの売りを意識してか、これまでのような押し目買いの... -
相場概況(大引け)
3日続落、欧米アジア株安や需給懸念で
【大引け概況】 6日の日経平均株価は3日続落し、前日比565円68銭(1.70%)安の3万2773円02銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 朝方売り優勢で始まった後は3万3000円台近辺の往来となったが、後場に入ると先物主導で一段安に売り込まれた。世界... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、米長期金利上昇が重荷
東証スタンダード市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ懸念やアジア市場の軟調な流れを受け、売りが優勢となった。足元で米長期金利が上昇していることもが重荷となった スタンダードTOP20は軟調。出来高3億0974万株。値上がり銘柄数362、値... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、幅広い銘柄に売り
東証グロース市場は、時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は下落スタート後、じりじりと下げ幅を広げる展開となった。東証マザーズ指数はともに大幅安。東証マザーズ指数の終値は前日比24.87ポイント(3.07%)安い785.87だった。日... -
東証プライム(前場)
405円安と続落、欧米株安や需給懸念が重荷
6日午前の日経平均株価は続落し、前日比405円51銭(1.22%)安の3万2933円19銭で前場を終えた。下げ幅は一時480円を超えた。ただ、下値では買いが入り下げ渋った。 前日の欧州株市場が総じて軟調だったほか、米国株市場でNYダウが4日ぶりに反落するなど... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、半導体株が一服
東証スタンダード市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ懸念が根強い中、売りが優勢となった。半導体業界を巡っては、中国が半導体素材のガリウムとゲルマニウムの輸出規制を課すなど、米中摩擦に伴うコスト増の影響も懸念される。上昇相場の... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、個人投資家の心理が悪化
東証グロース市場は、日経平均株価が大幅安となったことで個人投資家の心理が悪化し、新興市場でも幅広い銘柄に売りが出た。グロースCore、東証マザーズ指数はともに大幅安。東証マザーズ指数の前引けは前日比20.11ポイント(2.48%)安い790.63だった。 ...
