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相場概況(大引け)
13円高と6日ぶり反発、半導体などに買い
【大引け概況】 11日の日経平均株価は小幅ながら6営業日ぶりに反発し、大引けは前日比13円84銭(0.04%)高の3万2203円57銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 日経平均は前日までに5日続落で1500円あまり下落していたとあって、前日の米株式相場の... -
東証プライム(前場)
90円高と反発、自律反発狙いの買い
11日午前の日経平均株価は反発し、前引けは前日比90円15銭(0.28%)高の3万2279円88銭だった。日経平均は前日までに5日続落していたとあって、前日の米株式相場の上昇を受けた買いが優勢だった。 朝方から主力株中心に買いが優勢で、日経平均はリバウン... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、値ごろ感から買い
東証スタンダード市場は前日の米株高に加え、直近の相場下落を受け、朝方は値ごろ感から買いが広がった。ただ、前引けにかけては為替市場で円高が進行し、上げ幅を縮小する展開となった。スタンダードTOP20はしっかり。出来高1億8870万株。 値上がり銘柄... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、主力銘柄を中心に買い
東証グロース市場は、東証マザーズ指数、グロースCoreは反発。東証マザーズ指数の前引けは前日比7.85ポイント(1.00%)高い790.05だった。 前日の米株式相場の上昇が投資家心理を明るくし、東証グロース市場ではフリーやビジョナルなどの主力銘柄を中心... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、自律反発狙いの買い
【寄り付き概況】 11日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比244円94銭高の3万2434円67銭。 主力株をはじめ広範囲に買い優勢で始まった。前日の欧米株が総じて高かったことで足もとリスクを取る動きを誘発している。米国株市場では景気敏感株を... -
マーケットコメント
「自律反発」
「値上がり銘柄数の方が多かったが指数が下落した翌日」 「自律反発」 週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って4日ぶりに反発。 前週末までの3帆続落で683ドル下落。 主力銘柄の一部には自律反発狙いの買いが入った 半導体メーカーのインテルとクアルコムが... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■経産省、SUMCO<3436> 工場に750億円 半導体素材の優位伸ばす ■セブン&アイ<3382> 低価格PBを160品目に倍増 節約需要狙う ■三井住友<8316> ユニコーン育成へ投資 300億円ファンド ■野村HD<8604>とドコモ、子ども向... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
11日の東京株式市場は、戻りを試す展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万2000円-3万2400円を想定。(10日終値3万2189円73銭) 米国株は上昇。ダウ平均は209ドル高の33944ドルで取引を終えた。 きのう10日には、指数連動型ETF(上場投資信託)の分配金... -
マーケットコメント
4日ぶり反発 209ドル高、金利低下を好感
10日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前週末比209ドル52セント(0.6%)高の3万3944ドル40セントで終えた。 ダウは先週5~7日の3日間に終値で700ドル近く値下がりした。長期金利が急上昇したことで、株を保有する相対的なメリットが下がり、... -
個別銘柄データ
フリュー(6238) 東証プライム
