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相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
25日の東京株式市場は、堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万2500円-3万2900円を想定。(24日終値3万2700円94銭) 米国株は上昇。ダウ平均は183ドル高の35411ドルで取引を終えた。目新しい材料には乏しかったが、企業決算や米景気に対する楽観... -
マーケットコメント
ダウ6年超ぶり11連騰、企業業績に期待感
24日のNYダウ工業株30種平均は11日続伸し、前週末比183ドル55セント(0.5%)高の3万5411ドル24セントと昨年2月以来およそ1年5カ月ぶりの高値で終えた。4~6月期決算発表を控えた企業の好決算を期待した買いが入った。ダウ平均の上げ幅は200ドルを超える場... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■主要20品「供給過多」8割 7~9月 本社調査、家電や建機で ■外国人の訪問介護、拡大へ 厚労省、特定技能などに容認を議論 ■SOMPO<8630> 損保ジャパン、ビッグモーターへの出向37人 ■次世代半導体のラピダス「GAFAM一部と協議」 小池社... -
個別銘柄データ
ヨロズ(7294) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
様子見展開か
24日の日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発し、3万2700円(前週末比396円高)で引けた。 物色動向をみても、買われた理由としては日銀の金融政策修正に対する警戒が後退したということで間違いないだろう。言い換えれば、先週までは修正に対する警戒が... -
相場概況(大引け)
396円高と3日ぶり反発、日銀政策の維持観測で
【大引け概況】 24日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前週末比396円69銭(1.23%)高の3万2700円94銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 27-28日に開かれる日銀金融政策決定会合で現行の金融緩和策を維持する見込みとの観測報道を受け、外... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、運用リスクを取る姿勢
東証スタンダード市場は外国為替市場での円安進行を受け、24日の日経平均株価が大幅に上昇。投資家が運用リスクを取る姿勢を強めたことで、スタンダード市場でも買いが優勢となった。スタンダードTOP20は反発。出来高2億6631万株。 値上がり銘柄数893、... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、盛り上がらない相場
東証グロース市場はドル円相場が戻り歩調となる中で買いが優勢となり、東証マザーズ指数は反発した。ただ、全体には材料は少なく、商いは伸びなかった。 日銀が政策修正を見送るとの観測が広がる中、マザーズ指数は終始プラス圏で推移した。グロースCore... -
東証プライム(前場)
396円高と反発、円安で輸出関連株に買い
24日午前の日経平均株価は反発し、前週末比396円46銭(1.23%)高の3万2700円71銭で終えた。 きょう前場はリスク選好ムードが強く、日経平均株価は3万2000円台後半に大きく切り返す展開となった。前週末の米国株市場ではNYダウがわずかながらプラス圏で引... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、押し目買い
東証スタンダード市場は、前週末に大幅下落となった分の押し目買いが優勢になっている。ただ、為替の円安が再び進行するなか、決算発表が本格化するため東証プライム銘柄中心に注目が集まっている。スタンダードTOP20は反発。出来高1億7362万株。 値上が...
