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東証スタンダード(大引け)
売り買い拮抗、様子見ムード
東証スタンダード市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に様子見ムードが広がり、売り買いともに動きは鈍く、商いも低調だった。スタンダードTOP20は小反発。出来高2億4901万株。値上がり銘柄数620、値下がり銘柄数609と、売り買いが拮抗し... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、薄商いの展開
東証グロース市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見の投資家が少なくなく、薄商いの展開となった。東証マザーズ指数にも明確な方向感は出ず、終値も0.3%高と小幅な上昇にとどまった。 東証マザーズ指数は小幅上昇。グロースCore... -
マーケットコメント
「1928年以降NYダウの14連騰はなかった」
「1928年以降NYダウの14連騰はなかった」 NYダウが昨年2月以来の高値で12連騰。 13連騰となれば、1987年以来。 14連騰はNYダウが30銘柄になった1928年以降では記録がない。 前回12連騰となった2017年2月は、連日で当時の最高値を更新していた。 対照的に現... -
東証プライム(前場)
13円安と小幅続落、FOMC控え見送り
26日午前の日経平均株価は小幅に続落し、前日比13円51銭(0.04%)安の3万2669円00銭で前場を終えた。 きょう前場は強弱観対立のなか、日経平均が方向感の定まらない展開となった。朝方は3万2500円を下回る場面もあったが、その後は下げ渋り、前引けは... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、手じまい売り
東証スタンダード市場はイベント待ちで買いが細る中、手じまい売りなどに押され気味だ。NYダウ工業株30種平均が連騰し、ドル円相場も東京時間に入って底堅さを見せるなど、日本株を取り巻く環境は特に悪くない。スタンダードTOP20は小反発。出来高1億611... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、売りがやや優勢
東証グロース市場は、日本時間26日午前の米株価指数先物が下落し、日本の新興市場でも売りがやや優勢だった。東証マザーズ指数は小幅安。グロースCoreは小幅高。東証マザーズ指数の前引けは前日比0.27ポイント(0.04%)安い767.78だった。 値上がり銘柄... -
相場概況(寄り付き後)
続落スタート、利益確定売り優勢
【寄り付き概況】 26日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前日比22円45銭高の3万2704円96銭だが、ほどなく下げに転じた。 前日の米国株市場では主力ハイテク株や景気敏感株に根強い買いが続き、NYダウは約6年半ぶりに12連騰を記録し、過去最高の13... -
マーケットコメント
「リビジョンインデックスは25.6」
「リビジョンインデックスは25.6」 「NYダウは12連騰でサイコロ100%」 火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。 NYダウは小幅ながらも12日続伸。 2017年2月9日-27日日以来となる12連騰。 約6年半前の時の上昇率は3.9%。 今回は5%。 NASDAQ総合が... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■防衛産業へ参入促進、新興200社を選定 政府、無人機やサイバー技術活用 ■米株予想、引き上げ相次ぐ AI活況・景気堅調で弱気派後退 ■TSMC、台湾に新工場 4000億円投資、AI需要に対応 ■トヨタ<7203>や三菱自<7211> 中国で人員削減... -
相場展望(寄り付き前)
小動きの展開か
26日の東京株式市場は、小動きの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万2400円-3万2900円を想定。(25日終値3万2682円51銭) 米国株は上昇。ダウ平均は26ドル高の35438ドルで取引を終えた。 きのう25日の日経平均株価は、下げ渋る動きをみせたものの、...
