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東証グロース(大引け)
値下がり優勢、主力銘柄に売り
東証グロース市場は、東京市場全般の続落商状に連動してグロース株にも売りが継続した。前日の米株式市場でナスダック総合株価指数が下落した流れを引き継ぎ、国内新興市場でも主力銘柄を中心に売りが優勢となった。 グロースCore、東証マザーズ指数はとも... -
東証プライム(前場)
続落、米中対立激化を懸念
8日午前の日経平均株価は続落し、前日比309円77銭(0.94%)安の3万2681円31銭で前場を終えた。 前日の米株式市場ではハイテク株が下落した。中国政府が中央政府機関の職員に対してアップル の「iPhone」の使用を禁止した、と報じられ同社株が下落... -
相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
8日の日経平均株価は、連騰の反動による売り圧力が継続する可能性があるだろう。 また、メジャーSQ(特別清算指数)算出日に当たり、上下両方向にフレる展開も想定される。 ただ、米国の金融引き締め長期化への警戒感から円安・ドル高の水準が維持されそう... -
マーケットコメント
「今日から225は現物先物の逆ザヤが約225円」
「今日から225は現物先物の逆ザヤが約225円」 「依然、悪役はアップル」 木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。 S&P500とNASDAQナスダック総合は続落。 中国で政府職員に対するiPhone使用禁止が拡大されたとの情報を嫌気。 アップルが2.9%安。... -
マーケットコメント
57ドル高 Apple株の下げが重荷
7日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前日比57ドル54セント(0.2%)高の3万4500ドル73セントで終えた。前日までの2日間で400ドル近く下げた後で、ディフェンシブ株を中心に買いが入った。半面、米金融引き締めの長期化観測は根強い。 米アッ... -
個別銘柄データ
ツカダ・グローバルホールディング(2418) 東証プライム
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相場概況(大引け)
9日ぶり反落、利益確定売りで3万3000円割れ
【大引け概況】 7日の日経平均株価は9営業日ぶりに反落し、前日比249円94銭(0.75%)安の3万2991円08銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら ハイテク主力株中心に利食い圧力が顕在化した。前日の欧州株市場が総じて安かったほか、米国株市場でも... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、利益確定の売り
東証スタンダード市場は前日までの上昇を受けた利益確定の売りが優勢となり、幅広い業種の銘柄が値下がりした。 スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億9981万株。 値上がり銘柄数558、値下がり銘柄数700と、値下がりが優勢だった。 個別では、ホーブ、... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、運用リスクを避ける動き
東証グロース市場は、前日に米長期金利が上昇し、相対的な割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のグロース(成長)株の多い新興株市場では売りが優勢だった。日経平均株価が午後に下げ幅を広げると、新興株市場でも運用リスクを避ける動きが強まる... -
東証プライム(前場)
36円安と反落、利益確定売りで
7日午前の日経平均株価は反落し、前日比36円20銭(0.11%)安の3万3204円82銭で終えた。日本株の短期的な過熱感を警戒した利益確定売りが優勢だった。もっとも、円安・ドル高の進行を支えに輸出関連株などに買いが入り、日経平均は上昇に転じる場面もあっ...
