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東証スタンダード(前場)
売り買い拮抗、重要インフレ指標の発表を控え
前引けの東証スタンダード市場は、半導体関連株が売られて日経平均を押し下げる一方、植田和男日銀総裁のタカ派発言を受けた金利上昇で銀行株は買われた。今週は重要インフレ指標の発表を控えており、積極的に買い進む動きは限定的か。 スタンダードTOP2... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、日米の長期金利の上昇を受け
東証グロース市場は、日米の長期金利の上昇を受け、PER(株価収益率)の高い銘柄が多いグロース市場の銘柄は売りが優勢だった。一方、このところ下げが続いた反動から朝方には買いも入り、マザーズ指数は上昇する場面もあった。東証マザーズ指数、グロー... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米株高が支え
【寄り付き概況】 11日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前週末比83円70銭高の3万2690円54銭。 前週末は欧州株市場で主要国の株価指数が総じて上昇したほか、米国株市場でも後半値を消す場面はあったが、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに高... -
マーケットコメント
「アップルが反発」
「TOPIXは小幅に3週続伸」 「アップルが反発」 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。 アップルが0.3%高と反発したのを好感、 スーパーマーケット大手のクローガーが3%高。 ゲーム販売のゲームストップが6%安。 週間ではS&Pが1.3%安。 NASDAQ... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■世界初の水素取引市場、ドイツに来年開設 ■中国消費者物価8月、3カ月ぶり上昇 耐久財なお下落 ■東電<9501> 風評被害対策に力 年内に600人追加 賠償対応や販売支援 ■オムロン<6645> JMDC<4483>を子会社化へ 最大855億円 ■... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
11日の東京株式市場は反発後、もみ合いとなりそう。 日経平均株価予想レンジは、3万2500円-3万2800円を想定。(前週末8日終値3万2606円84銭) 日経平均株価は前週末に大幅続落した反動や、現地8日の欧米株式が上昇した動きなどから、買い優勢スタートが見... -
個別銘柄データ
鹿島建設(1812) 東証プライム
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マーケットコメント
ダウ続伸75ドル高、ハイテクの一角に買い
8日のNYダウ工業株30種平均は続伸し、前日比75ドル86セント(0.2%)高の3万4576ドル59セントで終えた。 足元で下げが目立ったハイテク株の一角などが買い直された。一方、原油高によるインフレ高止まりで米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長期化す... -
相場概況(大引け)
大幅続落、米中懸念で心理悪化
【大引け概況】 8日ので日経平均株価は続落し、前日比384円24銭(1.16%)安の3万2606円84銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 中国政府の規制強化を嫌気したアップル株の下落が相場を押し下げた。 ただ、週次失業保険申請件数の減少などを背景... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、米中対立激化の懸念
東証スタンダード市場は中国政府が米アップルのスマートフォンなどの使用規制を強化すると伝わり、米中対立激化の懸念が広がった。投資家のリスク回避姿勢が強まり、幅広い銘柄に利益確定売りが出た。 スタンダードTOP20は3日続落。出来高2億6592万株。 値...
