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東証プライム(前場)
448円高と反発、米政府機関閉鎖回避を好感
2日午前の日経平均株価は大幅反発し、前週末比448円04銭(1.41%)高の3万2305円66銭で前場を終えた。 朝方から主力株をはじめ広範囲に買い戻される展開となり、日経平均株価は高く寄り付いた後も上げ幅を広げる展開となった。 日経平均は上げ幅を500円強に... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、日銀短観の良好な内容
東証スタンダード市場は、米政府機関の閉鎖が回避されたことが好感された上、日銀短観の良好な内容が株価を押し上げた。 スタンダードTOP20は反発。出来高1億9744万株。 値上がり銘柄数799、値下がり銘柄数448と、値上がりが優勢だった。 個別ではギグワー... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、上値の重い展開
東証グロース市場は上値の重い展開となっている。グロース市場の時価総額上位銘柄などで構成される東証グロース市場Core指数は上昇スタート後にプラス圏で推移しているが、マザーズ指数は上昇スタートも上げ幅を大きく縮小してマイナス圏に転落している。 ... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、幅広い業種に買い
【寄り付き概況】 2日午前の日経平均株価は、前営業日比244円35銭高の3万2101円97銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、15. 12ポイント高の2338.51で始まった。 前週末は欧州株市場が全面高商状に買われたものの、米国株市場ではNYダウが朝高後に軟化... -
マーケットコメント
「2日新甫」
「2日新甫」 「3市場合算出来高は約113億株(直近20日平均は104億株)」 週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。 月末期末のリバランスから売買高は膨らんだ。 S&P500とNASDAQ総合は月間で今年最大の下落率。 四半期では主要3指数全てが今年初の... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■大和ハウス<1925>など 電力データで課題解決 排出量見える化 ■米政府閉鎖、来月まで回避 つなぎ予算、土壇場で成立 ■住友商<8053> グリーン鋼材で建築 JFE製<5411>で25年にオフィスビル ■GMO<9449> 東大医科学研と... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
10月2日の東京株式市場は、堅調な展開か。 日経平均の予想レンジは、3万1700円-3万2100円を想定。(9月29日終値3万1857円62銭) 先週末の米国株はまちまち。ダウ平均とS&P500が下落した一方、ナスダックは上昇した。ダウ平均は158ドル安の33507ドルで... -
個別銘柄データ
ERIホールディングス(6083) 東証スタンダード
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マーケットコメント
反落158ドル安、政府閉鎖リスク高まる
29日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前日比158ドル84セント(0.47%)安の3万3507ドル50セントで終えた。ほぼ4カ月ぶりの安値。 朝方に発表された米連邦準備理事会(FRB)の重視する物価指標が市場の想定の範囲にとどまり、株買いが先行した。買い一巡... -
株ちゃんの明日読み
堅調展開か
■本日のポイント 1.日経平均は14円安と小幅続落、朝高後は売り優勢で軟調 2.前日のNYダウはハイテク株が買い戻され116ドル高に 3.9月期末で機関投資家からのリバランス売りが警戒される 4.郵船や商船三井など海運株は配当権利取りの一巡で...
