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東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、買い安心感
東証スタンダード市場は中東情勢が悪化する中でも米国株が底堅さを見せ、買い安心感が広がった。前週までの急速な株価下落に対する反動で、上げ幅が大きくなった。スタンダードTOP20は続伸。出来高3億3331万株。 値上がり銘柄数969、値下がり銘柄数337と... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、米長期金利の低下などを受け
東証グロース市場は米長期金利の低下などを受けて10日の日経平均株価が大幅高となった。投資家心理も上向き、新興株市場に買いが波及した。直近で下落が目立っていた高PER(株価収益率)のグロース(成長)株には見直し買いも入りやすかった。東証マザー... -
東証プライム(前場)
772円高と急反発、米株高受け先物主導で買い戻し加速
10日午前の日経平均株価は反発し、3連休前の前営業日比772円08銭(2.49%)高の3万1766円75銭で前場を終えた。 きょう前場は、大きくリスクオンの地合いに傾き日経平均は大幅高。前週末と前日に米国株市場が2営業日連続で上値を指向する展開となり、... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、買い安心感
東証スタンダード市場は米国の金融引き締め懸念が和らいだ上、中東情勢が悪化する中で米国株が底堅さを見せたことも買い安心感につながった。今週は、11日に9月の米卸売物価指数(PPI)、12日に9月の米消費者物価指数(CPI)の発表が控えており、これら... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、運用リスクを取る動き
東証グロース市場は、米金融引き締めの長期化観測の後退で前日の米国株が上げ、10日の日経平均株価が大幅上昇した。これを受け、新興株市場でも運用リスクを取る動きが優勢だった。米長期金利の低下もグロース(成長)株が多い新興株の支えとなった。 東... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米株高が支え
【寄り付き概況】 10日の日経平均株価は反発して始まった。始値は3連休前の前営業日比320円00銭高の3万1314円67銭。その後、上げ幅は400円を超えた。 3連休明けとなる東京株式市場だが、前週末と週明けの堅調な米国株市場の動向を受け、主力株をはじめ広範... -
話題・レポート
【どう見るこの相場】「もうはまだなり」でも「まだはもうなり」でも
[cm_title] 「もうはまだなり」でも「まだはもうなり」でも打診買いは10月期決算会社の配当権利取りから出番 ■相場の底値はどこ?政治ファクターに翻弄される投資家の心理 「もうはまだなり、まだはもうなり」……投資家を悩ませる相場格言である。... -
マーケットコメント
「3連休明け」
「3連休明け」 「続伸」 週明けのNY株式市場で主要3指数は続伸。 中東情勢の緊迫で原油先物が供給を巡る懸念から急騰。 エネルギー株が上昇。 指数は中東情勢の悪化を警戒して軟調にスタート。 FRBのジェファーソン副議長のコメント。 「債券利回りの上昇... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■マンション修繕積立金の上げ幅抑制 国交省が指針 ■介護職員の配置 緩和を検討 デジタル行財政改革、先行6分野指定へ ■富士フイルム<4901> 手術ナビゲーションシステムに参入 ■丸紅<8002>系、再エネ供給力25倍 30年までに、企業... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
10日の東京株式市場は反発後、もみ合いか。 日経平均株価の予想レンジは、3万900円-3万1400円を想定。(6日終値3万994円67銭) 米国株は6日、9日と連日で上昇。ダウ平均は雇用統計を受けた6日に288ドル高となり、9日は197ドル高の33604ドルで取引を終えた...
