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東証グロース(大引け)
値下がり優勢、見切り売りが優勢
東証グロース市場は中東情勢の悪化が警戒され、見切り売りが優勢となった。東証マザーズ指数、グロースCoreはともに続落。東証グロース市場上場全銘柄の83%が値下がりした。東証マザーズ指数は前営業日比3.4%安の660.27と大幅に続落し、4日に付けた... -
東証プライム(前場)
529円安と続落、中東情勢の緊迫で見送りムード
16日午前の日経平均株価は続落し、前引けは前週末比529円21銭(1.64%)安の3万1786円78銭だった。 きょう前場はリスク回避ムードの強い地合いとなった。前週末の欧米株市場が総じて見送りムードとなったことを受け目先筋の売りがかさんだ。中東情勢の緊... -
マーケットコメント
「小学生でも知っている。」
「小学生でも知っている。」 指数だけを語る人は多い。 その興味はどこにあるのだろう。 上がる、下がるの丁半博打としか思えないのが気のせいだろうか。 あるいは業種でしか分析しない市場関係者。 頑なに個別銘柄を語らない、銘柄名でさえ言わない市場関係者。 こ... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、中東情勢が悪化
東証スタンダード市場は中東情勢が悪化する中、米ハイテク株の下落を受け、半導体関連株を中心に売りが出て指数の重しとなった。スタンダードTOP20は続落。出来高2億1688万株。 値上がり銘柄数273、値下がり銘柄数971と、値下がりが優勢だった。 個... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、下値模索の展開
東証グロース市場は、米長期金利は4.6%台まで下落しているものの、ナスダックの大幅安や原油価格が上昇してインフレ長期化への警戒が広がったこと、中東情勢の不透明感などを受けて新興株を手掛けにくい地合いが続いている。東証マザーズ指数、グロース... -
相場概況(寄り付き後)
続落スタート、3万2000円を下回る
【寄り付き概況】 16日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前週末比332円95銭安の3万1983円04銭で、節目の3万2000円を下回った。 足もとで再びリスク回避ムードが意識される地合いとなっている。前週末の欧州株市場で主要国の株価指数が総じ... -
マーケットコメント
「先物・オプションの手口が消える」
「先物・オプションの手口が消える」 「質への逃避感拡大」 週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチ。 S&P500とNASDAQ総合は下落。 一部の銀行大手は好決算だったが消費者信頼感指数の低下と中東紛争への懸念が拡大した。 「質への逃避」原油先物は5.8%... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■京セラ<6971> 設備投資、北米・東南アに タイで1000億円 ■イスラエル軍「陸海空で攻撃計画」 地上侵攻を準備 ■水素ステーション、高速道のSA駐車場も設置可能 来年度から ■中国最大級の貿易商談会、出展3000社増の2.8万社 ■ホテル投資... -
相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
16日の日経平均株価は、続落後も軟調か。 日経平均株価の予想レンジは、3万1800円-3万2300円を想定。 先週末の米国株はまちまち。ダウ平均が上昇した一方、S&P500とナスダックが下落。ダウ平均は39ドル高の33670ドルで取引を終えた。 ナスダックが1.2... -
個別銘柄データ
高周波熱錬(5976) 東証プライム
