-
個別銘柄データ
サンウェルズ(9229) 東証グロース
-
株ちゃんの明日読み
もみ合い展開か
18日の日経平均株価は小幅ながら続伸し、3万2042円(前日比1円高)引けとなった。 朝方は、17日の米ハイテク株安が重しとなり、売りが先行した。日経平均はいったん上げに転じたが、再度軟化し、前場前半には下げ幅が一時170円を超えた。一巡後は再度プラ... -
相場概況(大引け)
1円96銭高と小幅続伸 押し目買い優勢
【大引け概況】 18日の日経平均株価は小幅に続伸し、前日比1円96銭(0.01%)高の3万2042円25銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米ハイテク株安を受けた売りが先行したが、売り一巡後は押し目買いが優勢となった。米国の対中半導体規制... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、株価の上値は重い
東証スタンダード市場は、バイデン米大統領の中東訪問を受けてリスク回避の動きはいったん和らいだが、情勢は依然緊迫しており、株価の上値は重かった。下げては戻しといった動きを繰り返した。スタンダードTOP20は小幅高。出来高3億2650万株。 値上がり... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、押し目買い
東証グロース市場は、東京市場全般が方向感を欠いてもみ合いとなる中、グロース市場も連動した推移となった。東証マザーズ指数は16日に年初来安値を下回り、18日も下げる場面が目立った。後場に入り日経平均株価がプラスに転じると、新興株にも「短期的... -
東証プライム(前場)
66円安と反落、米長期金利の上昇が重荷
18日午前の日経平均株価は反落し、前日比66円00銭(0.21%)安の3万1974円29銭で前場を終えた。 きょう前場は強弱観対立のなかも、日経平均は前日終値近辺で弱含みに推移した。前日の米国株市場では米長期金利の上昇を背景にハイテク株などに売り圧力が... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、もみ合い展開
東証スタンダード市場は、米国の対中半導体規制の強化や中東の地政学リスクなど外部環境の不透明感が引き続き市場の警戒材料となっている。一方で、国内外金利の上昇を材料に指数を下支えしている。 スタンダードTOP20は軟調。出来高2億0018万株。 値上... -
東証グロース(前場)
売り買い拮抗、押し目とみた買い
東証グロース市場は前日の米株式市場では米長期金利の上昇を受けて主要なハイテク株を中心に売りが出た。その流れを引き継いで、高PER(株価収益率)銘柄が多い新興市場でも売りが優勢となった。マザーズ指数は上昇に転じる場面もあった。市場では「この... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、米ハイテク株安が重荷
【寄り付き概況】 18日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比6円48銭安の3万2033円81銭。 前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じてプラス圏で引けたものの、米国株市場ではNYダウとナスダック総合株価指数の値動きが高安まちまちとなっ... -
マーケットコメント
「リテラシーの低さ」
「リテラシーの低さ」 「小動き」 火曜のNY株式市場で主要3指数は小動き。 「金利の上昇を嫌気」との解釈。 米政府は「エヌビディアなどが設計したより高度な人工知能(AI)用半導体の中国への輸出停止を計画している」と発表。 これを受けてエヌビディア...
