-
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、もみ合い展開
東証スタンダード市場は、米国の対中半導体規制の強化や中東の地政学リスクなど外部環境の不透明感が引き続き市場の警戒材料となっている。一方で、国内外金利の上昇を材料に指数を下支えしている。 スタンダードTOP20は軟調。出来高2億0018万株。 値上... -
東証グロース(前場)
売り買い拮抗、押し目とみた買い
東証グロース市場は前日の米株式市場では米長期金利の上昇を受けて主要なハイテク株を中心に売りが出た。その流れを引き継いで、高PER(株価収益率)銘柄が多い新興市場でも売りが優勢となった。マザーズ指数は上昇に転じる場面もあった。市場では「この... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、米ハイテク株安が重荷
【寄り付き概況】 18日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比6円48銭安の3万2033円81銭。 前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じてプラス圏で引けたものの、米国株市場ではNYダウとナスダック総合株価指数の値動きが高安まちまちとなっ... -
マーケットコメント
「リテラシーの低さ」
「リテラシーの低さ」 「小動き」 火曜のNY株式市場で主要3指数は小動き。 「金利の上昇を嫌気」との解釈。 米政府は「エヌビディアなどが設計したより高度な人工知能(AI)用半導体の中国への輸出停止を計画している」と発表。 これを受けてエヌビディア... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■個人の新興投資、上限拡大 1社100万円超も 金融庁、企業調達額は5倍に ■キオクシア統合、SK同意せず ソフトバンクG<9984>に連携打診 ■米、対中半導体規制を強化 AI向け エヌビディア念頭 ■セーフィー<4375> 倉庫作業をク... -
相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
18日の東京株式市場は、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万1800円-3万2200円を想定。(17日終値3万2040円29銭) 米国株はまちまち。ダウ平均が上昇した一方、S&P500とナスダックは下落。ダウ平均は13ドル高の33997ドルで取引を終... -
マーケットコメント
ダウ3日続伸13ドル高、エネルギー株に買い
17日のNYダウ工業株30種平均は小幅に3日続伸し、前日比13ドル11セント(0.03%)高の3万3997ドル65セントで終えた。 朝方発表された9月の小売売上高は市場予想を上回る堅調な内容。変動の激しい自動車・同部品を除く数字も予想を上回り、個人消費の力強さ... -
個別銘柄データ
ユーピーアール(7065) 東証スタンダード
-
株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か
17日の日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発し、3万2040円(前日比381円高)で引けた。16日の米国株高や、きのう大幅に続落した反動もあり、上げ幅は一時600円を超えた。バイデン米大統領が18日にイスラエルを訪問することが明らかとなり、過度な警戒感... -
相場概況(大引け)
3日ぶり反発、一時600円超高も伸び悩む
【大引け概況】 17日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比381円26銭(1.20%)高の3万2040円29銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら きょうはリスク選好の地合いとなった。前日に日経平均は先物主導で650円あまりの下落をみせたが、前日...
