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マーケットコメント
続落250ドル安、長期金利上昇が重荷
19日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比250ドル91セント(0.74%)安の3万3414ドル17セントで終えた。米長期金利の上昇が続き、米景気の先行き不透明感や株式の相対的な割高感が意識された。 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はこの日ニュ... -
個別銘柄データ
JMC(5704) 東証グロース
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株ちゃんの明日読み
積極的な買いを欠く展開か
19日の日経平均株価は大幅安。安く始まった後、序盤ではアグレッシブな動きも見られたが、握力がなくなったかのように次第に崩れていった。金融株や原油関連など買われても良さそうな銘柄も売られており、警戒ムードが一段高まった感がある。 後場に入る... -
相場概況(大引け)
3日ぶり反落 米株安や金利上昇が重荷
【大引け概況】 19日の日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比611円63銭(1.91%)安の3万1430円62銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米国市場は、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が18日の講演で「インフレ率を米連邦準備制度理事会... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、米長期金利が上昇幅を広げ
東証スタンダード市場は米国の金利上昇が嫌われたほか、海外の半導体関連企業の決算も振るわず、ハイテク株を中心に売りが優勢となった。日本時間19日午後の取引で米長期金利が上昇幅を広げ、割高感から売りが膨らんだ。日経平均株価が600円を超えて下落... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、小口売りに押される展開
東証グロース市場は米国の金利上昇を受けて成長株の買いが手控えられ、小口売りに押される展開となった。東証マザーズ指数、グロースCoreはともに反落。東証マザーズ指数は前日比13.52ポイント安の659.51と3日ぶりに反落し、年初来安値を更新した。2022... -
東証プライム(前場)
595円安と大幅反落、先物主導で下げ加速
19日午前の日経平均株価は反落し、午前の終値は前日比595円26銭(1.86%)安の3万1446円99銭だった。 きょう前場は主力株をはじめリスク回避ムード一色の展開となった。先物主導で日経平均は急落を余儀なくされている。前日の米国株市場では米長期金利が16... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、米国の金利上昇を受け
東証スタンダード市場は米国の金利上昇を背景に売られている。中国・香港などアジアの主要な株価指数の下げも重荷となった。スタンダードTOP20は反落。出来高1億7614万株。 値上がり銘柄数284、値下がり銘柄数906と、値下がりが優勢だった。 個別では... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、高PER(株価収益率)銘柄に売り
東証グロース市場は米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長引くとの見方から前日に米金利が上昇し、高PER(株価収益率)銘柄が多い新興株の売りにつながった。東証マザーズ指数、グロースCoreはともに反落した。 東証マザーズ指数の前引けは前日比15... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、米株安で400円安
【寄り付き概況】 19日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比462円71銭安の3万1579円54銭。 主力株をはじめ広範囲に売りがかさみ、日経平均は3万2000円台を大きく割り込んでのスタートとなった。 前日の米国株市場では米10年債利回りが4.9...
