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個別銘柄データ
オカムラ食品工業(2938) 東証スタンダード
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株ちゃんの明日読み
堅調展開か
今週は、堅調となった。金曜が休場で立ち合いは4日。週明けの10月30日はダウ平均の大幅安を嫌気して大きく下げたが、31日は日銀の金融政策修正を事前の観測報道で織り込み、結果を確認して3桁の上昇。 11月に入って1日は日銀会合を無難に消化した安心感か... -
相場概況(大引け)
348円高と3日続伸 米金利の上昇一服
【大引け概況】 2日の日経平均株価は3日続伸し、大引けは前日比348円24銭(1.10%)高の3万1949円89銭だった。 過去のマーケット動画はこちら きょうは終始買い優勢の展開で、日経平均は一時450円以上の上昇をみせ3万2000円台を回復する場面もあった。... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、リスクを取る動き
東証スタンダード市場は日銀金融政策決定会合に続き、米連邦公開市場委員会(FOMC)も混乱なく通過したことでリスクを取る動きが広がった。 日米の金利が低下するなかで買いが優勢となった。スタンダードTOP20は小幅続伸。出来高4億0804万株。 値上がり... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、米長期金利が低下
東証グロース市場は、米国の金融引き締めが長期化するとの警戒が薄れて1日に米長期金利が低下し、高PER(株価収益率)のグロース(成長)株が買われた。この流れを引き継ぎ、2日の東京株式市場でも新興銘柄に資金が向かった。 東証マザーズ指数、グロー... -
東証プライム(前場)
352円高と続伸、米株高が追い風
2日午前の日経平均株価は続伸し、前引けは前日比352円83銭(1.12%)高の3万1954円48銭だった。 きょう前場はリスク選好の地合いが継続した。前日の米国株市場では米連邦公開市場委員会(FOMC)通過後に強気優勢の地合いとなり、NYダウ、ナスダック総合株... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、米国株高を引き継ぎ
東証スタンダード市場は米国株高を引き継ぎ買いが優勢となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)は市場の混乱要因とならず、投資家心理が上向いた。スタンダードTOP20は小幅続伸。出来高2億7148万株。 値上がり銘柄数736、値下がり銘柄数647と、値上がりが... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、新興株に買い
米国の金融引き締めへの過度な警戒が薄れ、米長期金利が低下した。前日の米株市場で高PER(株価収益率)のグロース(成長)株が買われた流れを受け、東京株式市場でも新興株に買いが入った。 東証マザーズ指数とグロースCoreは大幅高。東証マザーズ指数... -
相場概況(寄り付き後)
続伸スタート、FOMC後の米株高で
【寄り付き概況】 2日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前日比385円37銭高の3万1987円02銭。1日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、米金融引き締めの長期化観測が和らいだ。 前日の欧州株市場で主要国の株価指数が揃って上昇... -
マーケットコメント
「夢」
「夢」 「続伸でVIX指数は16.87まで低下」 水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。 FRBはFOMCで金利据え置きを決定。 ただ追加利上げの可能性は排除しなかった。 パウエルFRB議長の会見もネガティブ視されずその後株価指数は上昇幅を拡大。 ナスダッ...
