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相場概況(寄り付き後)
続落スタート、半導体関連株が安い
【寄り付き概況】 22日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前日比171円15銭安の3万3182円99銭。 前日の米国株市場では見送りムードのなか、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに反落した。FOMC議事要旨は追加の金融引き締めの可能性を示唆する... -
マーケットコメント
「反落」
「恐怖と欲望指数は62→64」 「反落」 火曜のNY株式市場で主要3指数は反落。 半導体のエヌビディアが0.9%安。 引け後に発表した四半期決算と業績見通しを受け、時間外取引では一時約2%下落。 同社の第4四半期(11─1月)の売上高見通しは200億ドルを中心... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■偵察衛星か、北朝鮮が発射 沖縄上空を通過、軌道投入は確認されず ■円売りに急ブレーキ 147円台前半、2カ月ぶり高値 投機筋が持ち高解消 ■ウクライナのインフラ再建 IHI<7013>など参画検討 ■双日<2768> ベトナム食品卸... -
相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
22日の東京株式市場は、軟調な展開が続きそうだ。 日経平均予想レンジは、3万3100円-3万3500円を想定。(21日終値3万3354円14銭) 米国株は下落。ダウ平均は62ドル安の35088ドルで取引を終えた。 注目されたエヌビディアの第4四半期(23年8-10月... -
マーケットコメント
62ドル安、ハイテクに利益確定売り
21日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比62ドル75セント(0.17%)安の3万5088ドル29セントで終えた。前日に8月中旬以来の高値を付けていたため、ハイテク株などに利益確定売りが出た。21日夕に発表する半導体のエヌビディアの決算内容... -
個別銘柄データ
やまや(9994) 東証スタンダード
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相場概況(大引け)
33円安と続落、利益確定売りが重荷
【大引け概況】 21日の日経平均株価は続落し、前日比33円89銭(0.10%)安の3万3354円14銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 高値警戒感から利益確定売りが優勢だった。下げ幅は100円を超える場面があったが、前日の米株式相場の上昇は投資家心... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、個人投資家などの買い
東証スタンダード市場は日米の長期金利が低下するなか、個人投資家などの買いが支えとなり、値上がりする銘柄が多くなった。スタンダードTOP20は続伸。出来高3億2530万株。値上がり銘柄数771、値下がり銘柄数629と、値上がりが優勢だった。 個別ではTH... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、見直し買い
東証グロース市場は日米の長期金利が低下するなか、相対的な割高感が薄れたとの見方からグロース(成長)株に買いが集まった。グロース株は金利上昇局面で苦戦が続いていただけに、米追加利上げの停止観測が広がったのをきっかけに見直し買いが入ってい... -
東証プライム(前場)
49円安、円高を警戒し軟調推移
21日午前の日経平均株価は小幅に続落し、午前の終値は前日比49円74銭(0.15%)安の3万3338円29銭だった。このところ日経平均は急ピッチでの上昇が続いており、高値警戒感から利益確定売りが優勢だった。下げ幅は100円を超える場面があった。ただ前日の...
