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相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
8日の東京株式市場は、弱い動きが続きそう。 日経平均株価の予想レンジは、3万2200円-3万2500円を想定。(7日終値3万2858円31銭) 米国株は上昇。ダウ平均は62ドル高の36117ドルで取引を終えた。週またぎのリスクも意識される中、買いは手控えられ、下... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■第一生命<8750> ベネフィットワン<2412>に買収提案 TOB1株1800円 ■日銀の政策修正思惑を手掛かり円高急進 一時141円台 ■ローム<6963> 東芝<6502>とパワー半導体を共同生産 経産省1200億円補助 ■半導体など生... -
マーケットコメント
ダウ反発62ドル高、雇用統計に先回り買い
7日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比62ドル95セント(0.17%)高の3万6117ドル38セントで終えた。 今週発表された雇用関連指標と同様に8日発表の米雇用統計が労働市場の需給緩和を示すとの見方が相場を支えた。ダウ平均が前日までに3... -
個別銘柄データ
フィックスターズ(3687) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
短期的な売り圧力再燃か
7日の日経平均株価は大幅に反落したが、あすの12月限の先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出日を前に、短期筋による思惑的な売りが出たことも要因の一つだろう。 業種別では電気・ガス、保険、空運などが上昇した一方、海運、鉱業、電気機器などが... -
相場概況(大引け)
587円安と反落、米株安でリスク回避の売り
【大引け概況】 7日の日経平均株価は反落し、大引けは前日比587円59銭(1.76%)安の3万2858円31銭だった。 過去のマーケット動画はこちら きょうの東京株式市場はリスク回避の流れが再び強まった。前日に日経平均は先物に引き上げられる形で670円あま... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、手じまい売り
東証スタンダード市場は米国の雇用統計の発表を前に積極的な買いは入らず、手じまい売りなどに押される軟調な展開となった。米国株安や為替の円高進行が警戒され、戻り売りが優勢となった。低調な経済指標を受けて世界の景気の先行きに対する不透明感が... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、プライム市場の下げに連れ安
東証グロース市場は日経平均株価が大幅に反落し3万3000円を下回るなか、新興銘柄にも売りが及んだ。 この日、新興企業銘柄を売り込む新たな材料は見当たらなかったが、「プライム市場で主力が大きく下げるのに連れ安となって、下げ幅を広げた」とされる... -
東証プライム(前場)
545円安と反落、米株安、円高が重し
7日午前の日経平均株価は反落し、前日比545円96銭(1.63%)安の3万2899円94銭で前場を終えた。 朝方から売り優勢で始まり、日経平均株価は先物主導で大幅安。前日に670円あまりの急反発をみせたが、きょうは前場段階でその8割方を吐き出す格好となって... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、利益確定売り
東証スタンダード市場は米国の主要株価指数がそろって下落し、前日に日経平均株価が急伸した反動もあり、スタンダード市場も利益確定売りが優勢だった。為替の円高進行も重しとなった。 スタンダードTOP20は軟調。出来高2億9721万株。 値上がり銘柄数362...
