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株ちゃんの明日読み
短期的な売り圧力再燃か
7日の日経平均株価は大幅に反落したが、あすの12月限の先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出日を前に、短期筋による思惑的な売りが出たことも要因の一つだろう。 業種別では電気・ガス、保険、空運などが上昇した一方、海運、鉱業、電気機器などが... -
相場概況(大引け)
587円安と反落、米株安でリスク回避の売り
【大引け概況】 7日の日経平均株価は反落し、大引けは前日比587円59銭(1.76%)安の3万2858円31銭だった。 過去のマーケット動画はこちら きょうの東京株式市場はリスク回避の流れが再び強まった。前日に日経平均は先物に引き上げられる形で670円あま... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、手じまい売り
東証スタンダード市場は米国の雇用統計の発表を前に積極的な買いは入らず、手じまい売りなどに押される軟調な展開となった。米国株安や為替の円高進行が警戒され、戻り売りが優勢となった。低調な経済指標を受けて世界の景気の先行きに対する不透明感が... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、プライム市場の下げに連れ安
東証グロース市場は日経平均株価が大幅に反落し3万3000円を下回るなか、新興銘柄にも売りが及んだ。 この日、新興企業銘柄を売り込む新たな材料は見当たらなかったが、「プライム市場で主力が大きく下げるのに連れ安となって、下げ幅を広げた」とされる... -
東証プライム(前場)
545円安と反落、米株安、円高が重し
7日午前の日経平均株価は反落し、前日比545円96銭(1.63%)安の3万2899円94銭で前場を終えた。 朝方から売り優勢で始まり、日経平均株価は先物主導で大幅安。前日に670円あまりの急反発をみせたが、きょうは前場段階でその8割方を吐き出す格好となって... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、利益確定売り
東証スタンダード市場は米国の主要株価指数がそろって下落し、前日に日経平均株価が急伸した反動もあり、スタンダード市場も利益確定売りが優勢だった。為替の円高進行も重しとなった。 スタンダードTOP20は軟調。出来高2億9721万株。 値上がり銘柄数362... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、米株安を受け
【寄り付き概況】 7日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比280円18銭安の3万3165円72銭。 前日の欧州株市場は主要国株価指数が総じて強い動きで、特に独DAX指数は連日の史上最高値更新と強さを際立たせている。 一方、米国株市場ではNYダ... -
マーケットコメント
「市場の星」
「市場の星」 「騰落レシオの過熱感沈静化の動き」 水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。 労働市場の指標は減速。 そして明日の雇用統計待ちの動きとの解釈。 原油先物価格が4%下落しネルギー株の下げが主要株価指数を圧迫した。 むしろ異常値水準... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■AI、音声・画像・文字で学習 グーグルは新基盤提供 ■楽天G<4755> 楽天銀行<5838>株を追加売却 保有の4分の1相当 ■SOMPO<8630> 米解析大手株の売却益860億円 今期計上 ■明治HD<2269> 北海道に新工場 480億円投... -
相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
7日の東京株式市場は反落後、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万3000円-3万3500円を想定。(6日終値3万3445円90銭) 米国株は下落。ダウ平均は70ドル安の36054ドルで取引を終えた。 きょうは素直に下落スタート、その後はあすのメジャーSQ...
