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相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
21日の東京株式市場は反落後、落ち着きどころを探る展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万3000円-3万3400円を想定。(20日終値3万3675円94銭) 米国株は下落。ダウ平均は475ドル安の37082ドルで取引を終えた。日本株は米国株ほど過熱感はないだけに... -
マーケットコメント
ダウ10日ぶり反落475ドル安、利益確定売りで
米株式市場でNYダウ工業株30種平均は10営業日ぶりに反落し、前日比475ドル(1.3%)安の3万7082ドルで終えた。前日までの9営業日で1500ドルあまり上昇しており、主力株を中心に利益確定や持ち高調整の売りが出た。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指... -
個別銘柄データ
野村マイクロ・サイエンス(6254) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
堅調展開か
日経平均は456円高と大幅上昇。ただ、取引時間中には年初来高値を上回ったものの、高値更新には至らなかった。きょうに関しては一時的でも上回ったこと自体がポジティブではあるが、あともう少し上昇すれば良かったところで買いが入らず、後場の安値で終... -
相場概況(大引け)
456円高、先物主導の買い戻しで大幅続伸
【大引け概況】 20日の日経平均株価は続伸し、終値は前日比456円55銭(1.37%)高の3万3675円94銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 取引時間中に一時は7月3日の年初来高値(3万3753円)を上回った。もっとも、午後に入ると、高値警戒感から売りが... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、買い戻す動き
東証スタンダード市場は相場全体の好地合いを背景に買いが優勢となった。 日銀が大規模金融緩和政策を継続し、植田和男総裁が政策変更に慎重な姿勢を示したため、株を買い戻す動きが優勢だった。スタンダードTOP20はしっかり。出来高4億7462万株。 値上... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、利益確定の動き
東証グロース市場は日経平均株価が年初来高値を一時上回るなか、大型の主力株に資金が向かいやすく、新興株を物色する動きは限られた。日銀の金融政策決定会合と植田和男総裁の記者会見を通過し、「目先の不透明要因がなくなって、買いが入りやすくなっ... -
東証プライム(前場)
580円高と続伸、日銀緩和姿勢を好感
20日午前の日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比580円02銭(1.75%)高の3万3799円41銭だった。 きょう前場はリスクオンの流れが加速した。空売り買い戻しの動きを誘発し、先物主導で日経平均は大幅高となり、7月3日につけた年初来高値3万3753円を前... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、買い戻しが優勢
東証スタンダード市場は日銀が大規模緩和政策を継続し、植田和男総裁が記者会見で政策変更に慎重な姿勢を示したことから、買い戻しが優勢となった。スタンダードTOP20は堅調。出来高2億7634万株。値上がり銘柄数878、値下がり銘柄数534と、値上がりが... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、買い戻しが優勢
東証グロース市場は、前日の米株式相場の上昇や日銀の金融緩和維持を背景に買いが優勢となっている。20日の日経平均株価が年初来高値を一時上回ったのも投資家心理を上向かせ、国内の新興株にも資金が向かった。グロースCoreは上伸。東証グロース市場250...
