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マーケットコメント
ダウ小反落18ドル安、ナイキ売られる
22日の米株式市場でNYダウ工業株30種平均は小反落し、前日比18ドル38セント(0.04%)安の3万7385ドル97セントで終えた。 この日発表された11月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比2.6%上昇と、2021年2月以来2年9カ月ぶりの低水準となった。イン... -
株ちゃんの明日読み
方向感に欠ける展開か
日経平均株価は小幅に反発したが、前日の急落の反動からの自律反発の域を出ていない。年末に近づくにつれ、取引参加者が一段と減少することが想定されるだけに、関係者からは「米国株の大幅高など外部要因で日本株を支援する材料が出てくれば、日経平... -
相場概況(大引け)
28円高と小幅反発、米株高が支えも上値は重い
【大引け概況】 22日の日経平均株価は小幅に反発し、終値は前日比28円58銭(0.09%)高の3万3169円05銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 21日の米株高の流れを引き継いだ買いが優勢だった。ただ、朝高後は週末とあって利益確定売りや戻り待ちの売... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、自律反発狙いの買い
東証スタンダード市場は前日の大幅下落を受けた自律反発狙いの買いなどが株価を下支えした。ただ、クリスマスを前に海外投資家の動きは鈍く、全体的には静かな一日だった。 スタンダードTOP20は小幅高。出来高4億8343万株。 値上がり銘柄数751、値下がり... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、週末前に手じまい
東証グロース市場は、朝方は米連邦準備理事会(FRB)の早期の利下げ観測から買いが先行していたが、午後に入ると日経平均株価が伸び悩むなかでグロース250は下落に転じた。きょうのプライム市場は買いが優勢だったのとは対照的に、グロース市場は新規材... -
東証プライム(前場)
64円高と小幅反発、米国株反発を好感
22日午前の日経平均株価は反発し、前引けは前日比64円42銭(0.19%)高の3万3204円89銭だった。 21日の米株式市場で、NYダウは前日比322.35ドル高の3万7404.35ドルと反発した。7~9月期の米国の実質国内総生産(GDP)確報値とともに公表された個人消... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、買い戻しや押し目買い
東証スタンダード市場は米国株の上昇を受けた買い戻しや押し目買いが株価を支えた。ただ、為替相場の円高が重しとなり、上げ幅は限られた。スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億9571万株。 値上がり銘柄数812、値下がり銘柄数555と、値上がりが優勢だっ... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、米株上昇で買い戻し
東証グロース市場は米経済指標の下振れを受けて米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測が強まり、高PER(株価収益率)銘柄の多い新興株に買いが入った。 グロースCoreはしっかり。東証グロース市場250指数は反発した。前引けは前日比2.97ポイント(0.4... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、半導体関連株に買い
【寄り付き概況】 22日の日経平均株価は反発で始まった。始値は前日比117円48銭高の3万3257円95銭。 21日の米国株式市場でNYダウは前日比322.35ドル高の3万7404.35ドルと反発した。早期の米利下げ観測が続くなかで、マイクロンテクノロジー<MU>... -
マーケットコメント
「日本株に投資するメリット」
「日本株に投資するメリット」 「売買高は低下傾向ながら反発」 木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。 前日の下落分の大半を取り戻した マイクロンテクノロジーが8.6%高。 半導体メモリー需要の回復を背景に第2四半期(12─2月)の売上高が市場予想...
