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毎日コラム
「相場八策(2023年6月版)」
★相場八策(PART7)★(2023年6月版)」 (1)相場は常に進化する (2)「騒がない、慌てない。そして諦めない」は高値圏でも通用する (3)株式市場には「叡智と大義あるいは志」がある (4)所詮相場は去来、往来、徘徊 (5)銘柄は流行に... -
毎日コラム
「投資八策」(2022年12月)
「投資八策」(2022年12月) (1)頭でっかちわかったフり、見えないフリで大局観が消える (2)事実なくして理論なし、現場なくして学説なし (3)「志」と「本質」と「貢献」こそ錦の御旗 (4)相場は恐怖と欲望が支配的。未来の時間軸こそ貴... -
マーケットコメント
小幅続伸25ドル高、米早期利下げ観測後退
5日のNYダウ工業株30種平均は小幅に続伸し、前日比25ドル77セント(0.06%)高の3万7466ドル11セントで終えた。 朝方発表された昨年12月の米雇用統計では、非農業部門の就業者数が伸びが前月から拡大し、市場予想も上回った。 雇用統計では非農業部門の雇用... -
株ちゃんの明日読み
堅調展開か
日経平均は4日ぶりに反発。後場は萎んだが、前日同様に半導体株が弱い中でもプラスで終えた。 半導体株は流れが向けば短期間で急伸することもある。昨年後半の下げで買いづらくなっていた自動車株や銀行株に流れがきていることは、日本株を見る上で期待の... -
英明コラム/マーケットストラテジー
英明コラム 1月第1週 マーケットストラテジーメモ
《マーケットストラテジーメモ》01月第1週 4日(木): 年明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。NYダウは反発。ナスダック総合とS&P500は下落。バークレイズの投資判断引き下げを受けアップルが3.6%安。エヌビディア、メタ・プラットフォームズ... -
相場概況(大引け)
89円高と4日ぶりに反発、円安で投資家心理上向く
【大引け概況】 5日の日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、終値は前日比89円13銭(0.27%)高の3万3377円42銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米株式市場では、NYダウが10ドル高と反発。米ADP雇用統計などが堅調だったことを好感する買い... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、為替の円安進行が好感
東証スタンダード市場は、為替の円安進行が好感され、押し目買いが優勢となった。ただ、米雇用統計の発表を控えて終盤は伸び悩んだ。スタンダードTOP20は小幅安。出来高3億4238万株。値上がり銘柄数800、値下がり銘柄数662と、値上がりが優勢だった。 ... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、米国の金利上昇を背景に
東証グロース市場は米国の金利上昇を背景に売りが優勢となった。この日は海外投資家などの買いが大型株に向かったとされ、大手銀行株などの上昇率が大きくなった。「個人の買いも一部、プライム市場の銀行株などに流れた」とみられ、新興市場の軟調さが... -
東証プライム(前場)
154円高と反発、円安で輸出株に買い
5日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比154円33銭(0.46%)高の3万3442円62銭だった。 日経平均株価は底堅く推移。前日のNYダウは10ドル高と反発したほか、足もとで為替は1ドル=144円台後半に円安が進行し、輸出関連株などが堅調な値動きとな... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、円安進行を好感
東証スタンダード市場は為替の円安進行を好感し、押し目買いが入った。配当利回りが高い株もおおむね堅調だった。スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億2158万株 値上がり銘柄数741、値下がり銘柄数696と、値上がりが優勢だった。 個別では、まぐまぐ...
