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東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、投資家心理が改善
東証スタンダード市場は日経平均株価が高値ブレイクで一段高となり、投資家心理が改善。スタンダード市場も連動して買われた。 海外勢とみられる投資資金が大型株を中心に流入し、日経平均株価は連日でバブル後の高値を更新した。株価指数先物を買い戻す... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、上げ幅は小幅だった
東証グロース市場は前日の米ハイテク株高を背景に日経平均株価が33年11カ月ぶりの高値となるなか、新興株市場でも投資家心理の改善を映した買いが入った。もっとも物色の矛先が東証プライム市場に向かっていたため、上げ幅は小幅だった。グロースCoreは... -
東証プライム(前場)
623円高と大幅続伸、1990年3月以来の34000円台
10日午前の日経平均株価は大幅に続伸し、午前終値は前日比623円61銭(1.85%)高の3万4386円79銭だった。日経平均は取引時間中としては1990年3月以来、33年10カ月ぶりに節目の3万4000円を上回った。 前日は欧州株市場で主要国の株価が総じて軟調だった... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、為替が円安に進み
東証スタンダード市場は為替が円安に進み、株価指数先物が買い戻しで大幅高となり、連れて現物株にも買いが膨らんだ。スタンダードTOP20は堅調。出来高2億3653万株。 値上がり銘柄数793、値下がり銘柄数612と、値上がりが優勢だった。 個別では、テク... -
東証グロース(前場)
売り買い拮抗、運用リスクを取る動き
東証グロース市場は、前日の米ハイテク株高を受けて日経平均株価が大幅高となるなか、新興株市場でも運用リスクを取る動きが優勢だった。 グロースCoreは上伸。グロース250は強含み。 東証グロース市場250指数の前引けは前日比3.77ポイント(0.53%)高の... -
相場概況(寄り付き後)
続伸スタート、米ハイテク株高支え
【寄り付き概況】 10日の日経平均株価は続伸で始まった。始値は前日比133円15銭高の3万3896円33銭だった。 前日の欧州株市場で主要国の株価が総じて軟調だったほか、米国株市場でもNYダウが一時300ドル超の下落を示すなど利益確定売り圧力が表面化した... -
マーケットコメント
「方向感薄くマチマチ」
「差をつけたければ日本語を学べ」 「方向感薄くマチマチ」 火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。 国債入札や消費者物価指数(CPI)、卸売物価指数(PPI)の発表を控えて動きずらい格好。 12日からJPモルガンなどの銀行を皮切りに決算シーズンが始ま... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
10日の東京株式市場は、堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万3500円-3万4000円を想定。(9日終値3万3763円18銭) 米国株はまちまち。ダウ平均とS&P500が下落した一方、ナスダックは上昇した。ダウ平均は157ドル安の37525ドルで取引を終えた... -
マーケットコメント
反落157ドル安、米長期金利高止まりを嫌気
9日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前日比157ドル85セント(0.41%)安の3万7525ドル16セントで終えた。 前日にダウ平均が再び最高値圏に上昇し、主力銘柄の一部に利益確定の売りが出た。昨秋以降の米長期金利の低下には一服感があり、株式... -
毎日コラム
「投資10か条(令和5年10月)」
「投資10か条(令和5年10月)」 (1) 「早耳の早合点」は禁忌。 (2) 下げる時はしばしば茶番劇=相場は悲劇ではなく常にコメディ。 相場予測を複雑な連立方程式にすると解が見つからなく...
