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相場展望(寄り付き前)
一進一退の展開か
15日の東京株式市場は反落後、軟調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万5100円-3万5700円を想定。(12日終値3万5577円11銭) 先週末の米国株はまちまち。ダウ平均が下落し、S&P500とナスダックが上昇した。ダウ平均は118ドル安の37592ドルで... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■清水建設<1803> メタバースで建物検査 労働年60時間減 ■日本板硝子<5202> ガラス製造時CO2回収 英新興と連携 ■プロトコーポ<4298> グーネットで中古車の故障情報公開 車載データ診断 ■明光ネットワーク<4668&g... -
マーケットコメント
ダウ反落118ドル安、決算発表の主要企業が下落
12日のNYダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、前日比118ドル04セント(0.31%)安の3万7592ドル98セントで終えた。決算を発表した主要企業への売りが相場の重荷だった。中東情勢の緊迫化による地政学リスクへの警戒も売りを促した。 米医療保険大手ユナイテ... -
株ちゃんの明日読み
来週は堅調展開か
今週は大幅高となった。休場の間の米国株が強かったことを受けて、三連休明け9日の日経平均は300円を超える上昇した。昨年来高値を更新した。昨年後半に何度もトライしながら超えられなかった水準を年始早々に超えてきたことから、以降は値動きが軽く... -
相場概況(大引け)
527円高と大幅に5日続伸、先物買い続く
【大引け概況】 12日の日経平均株価は大幅に5日続伸し、終値は前日比527円25銭(1.50%)高の3万5577円11銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米株式市場では、NYダウが15ドル高と小幅続伸。企業業績の拡大に対する期待が相場を押し上げた。... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、利益確定売り
東証スタンダード市場は引き続きプライム市場に資金が集中する展開で好決算を受けた株の急伸などが株価指数を押し上げた。一方で、最近の急上昇の反動で利益確定売りに押される銘柄も多かった。 スタンダードTOP20は小幅続伸。出来高3億7672万株。 値上... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、押し目買い
東証グロース市場は、前場は個人投資家が新興株を売り、上昇の続く東証プライム市場の大型株を買う動きなどから軟調だったが、後場は時価総額の大きい主力銘柄を中心に押し目買いが入り、上昇に転じた。 日経平均株価が連日バブル後高値を更新する傍ら、... -
マーケットコメント
「憧憬と羨望」
「憧憬と羨望」 33000円→34000円→35000円。 1日ずつ千円の大台を駆け上がる日経平均株価。 33年11か月という時間軸を左に振り返るよりも、バブル高値に向かった1988年の気分をたどる方が相場観に役立つだろう。 33年の呪縛から解き放たれないかから「今日... -
東証プライム(前場)
373円高と5日続伸、SQ売買などが押し上げ
12日午前の日経平均株価は続伸し、前引けは前日比373円09銭(1.06%)高の3万5422円95銭だった。 前日のNYダウは15ドル高と小幅に続伸。米企業の業績拡大期待が相場を下支えした。これを受け、日経平均株価は前日までの流れを引き継ぎ大幅に値を上げて... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、利益確定売り
東証スタンダード市場は特別清算指数(SQ)算出に関連した買いで相場を押し上げた。ただ、スタンダード市場は利益確定売りも出て伸び悩む銘柄が多かった。スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億4598万株。値上がり銘柄数354、値下がり銘柄数1074と、値下...
