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東証グロース(大引け)
値下がり優勢、運用リスクを避ける動き
東証グロース市場は早期の米利下げ観測がやや後退し、日米で長期金利が上昇したことから、高PER(株価収益率)の割高な銘柄が多い新興株市場では売りが優勢だった。午前は堅調に推移していた日経平均株価が後場に下げに転じると、運用リスクを避ける動き... -
東証プライム(前場)
191円高と反発、円安好感、利食いで伸び悩む
17日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比191円17銭(0.54%)高の3万5810円35銭だった。 きょう前場は朝方から買い優勢の展開で、日経平均は一時600円以上も上昇する場面があった。前日の米国株市場は長期金利上昇を嫌気して軟調だったが、外... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、日為替の円安進行受け
東証スタンダード市場は為替の円安進行や米半導体株高を受け上昇したが、日経平均株価が3万6000円台に乗ると利益確定の売りも出て、伸び悩んだ。スタンダードTOP20も軟調となった。出来高2億4315万株。値上がり銘柄数793、値下がり銘柄数604と、値上がり... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、新興株には物色が向かいにくく
東証グロース市場は資本効率の改善が進むとの期待から東証プライム市場の大型株に関心が集まり、新興株には物色が向かいにくくなっているとの見方があった。 グロースCoreは続落した。東証グロース市場250指数も続落した。前引けは前日比13.23ポイント(... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米半導体株高や円安が支え
【寄り付き概況】 17日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比231円00銭高の3万5850円18銭。 前日の欧州株市場では主要国の株価指数が総じて軟調だったほか、米国株市場でもFRB高官のタカ派的発言を受けて米長期金利が上昇し、これを嫌気して... -
マーケットコメント
「弛緩」
「弛緩」 「2年国債と10年国債の利回り格差はマイナス0.17%に縮小」 火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。 モルガン・スタンレーとゴールドマン・サックスの強弱まちまちの決算が銀行株を軟調にした。 ボーイングとアップルに売りが先行。 ボーイン... -
相場展望(寄り付き前)
方向感の定まらない展開か
17日の東京株式市場は、反発後もしっかりか。 日経平均株価の予想レンジは、3万5400円-3万6000円を想定。(16日終値3万5619円18銭) 休場明けの米国株は下落。ダウ平均は231ドル安の37361ドルで取引を終えた。FRBのウォラー理事が講演で早期の利下げに... -
マーケットコメント
ダウ続落231ドル安、ボーイングが大幅下落
NYダウ工業株30種平均は続落し、前週末比231ドル86セント(0.61%)安の3万7361ドル12セントで終えた。 ボーイングは今月、離陸後に機体の窓などが吹き飛ぶ事故が発生して以降、同型機の運航停止が続いている。業績に響く可能性が嫌気され7.9%安と急落... -
個別銘柄データ
AVILEN(5591) 東証グロース
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株ちゃんの明日読み
押し目待ちに押し目なしか
日経平均株価は3桁の下落となり、連騰は6で止まった。 きのうの324円高が意外高のようでもあっただけに、さすがにそこから上値は追えなかったというところか。 それでも前場の10時28分につけた安値3万5587円を後場は下回ることなく推移しており、下落す...
