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マーケットコメント
ダウ201ドル高、ハイテク株買いが支える
NYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比201ドル94セント(0.54%)高の3万7468ドル61セントで終えた。 この日発表された米経済指標が労働市場の底堅さを示唆する内容だったため、早期の米利下げ期待が後退した。米長期金利が上昇基調にある中... -
個別銘柄データ
物語コーポレーション(3097) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
押し目買い展開か
日経平均は小幅安。きのう引け間際に崩れただけに、一時200円を超える上昇から後場下げに転じれば、見切り売りが加速しても不思議はなかった。 ただ、マイナス圏に沈んだところではピタッと売り圧力が和らいだ。寄り付きが安値となった。 東京株式市場... -
相場概況(大引け)
3日続落 利益確定売り優勢
【大引け概況】 18日の日経平均株価は小幅に3日続落し、大引けは前日比11円58銭(0.03%)安の3万5466円17銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 年初から大幅な上昇が続いてきたことによる過熱感や取引時間中の中国・上海株市場が軟調に推移し... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢での利益確定売り
東証スタンダード市場はプライム市場は、資本効率改善や収益拡大により株価が上昇するとの期待が続いたが、利益確定の売りが入り軟調に推移しており、スタンダード市場も、米国の長期金利が上昇し手掛けにくいなか、上値の重さが見られた。 スタンダードTO... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、投資家心理の重荷
東証グロース市場は前日の米株式相場の下落が投資家心理の重荷で、国内新興市場でも売りが優勢だった。前日の米長期金利の上昇も相対的にPER(株価収益率)が高い新興株の逆風として意識された。 市場では「新しい少額投資非課税制度(NISA)開始で高配当銘柄... -
東証プライム(前場)
159円高と反発、輸出株中心に上昇
18日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比159円26銭(0.45%)高の3万5637円01銭だった。 きょう前場は強弱観対立のなか、上下に不安定な値動きを強いられた。前日の欧州株市場が全面安に売られ、米国株市場でも終盤下げ渋ったとはいえ、NYダウ... -
東証スタンダード(前場)
幅広い業種値上がり優勢
東証スタンダード市場は為替の円安を受けて自動車関連株が大きく上昇した。最近の日本株の上昇基調を見た買いも続き、幅広い業種が値上がりした。 スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億3809万株。 値上がり銘柄数809、値下がり銘柄数558と、値上がり... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、投資家心理が悪化
東証グロース市場は前日の米株式市場で主要3指数がそろって下落し、投資家心理が悪化。国内新興市場でも売りが優勢となった。外国為替市場で円相場が円安方向に振れており、輸出関連銘柄を中心に買いが入りやすいものの、中小型株は内需株が多く、円安進... -
相場概況(寄り付き後)
続落スタート、米株安も円安が支え
【寄り付き概況】 18日寄り付きの日経平均株価は一進一退となっている。始値は前日比106円50銭安の3万5371円25銭と続落で始まった。 前日は欧州株市場がほぼ全面安に売られたほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも下値模索の動...
