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マーケットコメント
「反落」
「日経平均株価の構成銘柄の定期見直し」 「反落」 週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って反落。 もっともAI関連製品への需要拡大期待からエヌビディアなど半導体銘柄が買われた。 S&P500は取引時間中の最高値を更新した。 ただ、全体的には経済指標... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■三菱商事<8058> 北米でリチウム生産 鉱山開発から精製 脱中国狙う ■三菱商事<8058> 米シンクIQと資本提携 データ可視化システム投入 ■塩野義製薬<4507> コロナ薬「ゾコーバ」 通常承認了承 厚労省部会 ■楽天G<47... -
相場展望(寄り付き前)
上値の重い展開か
5日の東京株式市場は、上値の重い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万9800円-4万300円を想定。(4日終値4万109円23銭) 米国株は下落。ダウ平均は97ドル安の38989ドルで取引を終えた。 日経平均株価はきのう4日に続伸し、史上初めて4万円台に乗... -
マーケットコメント
3日ぶり反落97ドル安、アップルが下落
4日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前週末比97ドル55セント(0.24%)安の3万8989ドル83セントで終えた。前週末に主要な株価指数が最高値を付けた後で、主力株を中心に利益確定売りが出た。一方、米経済が底堅さを維持するとの見方から下値... -
個別銘柄データ
フィード・ワン(2060)東証プライム
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株ちゃんの明日読み
4万円を固める展開か。
日経平均はあっさり節目の4万0000円を上回った。高く始まった後は伸び悩んだものの、TOPIXが下げに転じる中でもプラス圏をキープしたどころか、安値でも4万0000円を下回らなかった。上昇基調を崩すことなく利益確定売りもこなしており、中期的にはまだ... -
相場概況(大引け)
198円高と続伸 初の4万円台 東エレク・アドテストがけん引
【大引け概況】 4日の日経平均株価は続伸し、終値は前週末比198円41銭(0.50%)高の4万0109円23銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 初めて心理的な節目の4万円台に乗せ、1日に付けた史上最高値(3万9910円)を連日で更新した。 前週末の欧州株... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、利益確定の売り
東証スタンダード市場は、全体には利益確定の売りに押される銘柄が多かった。スタンダードTOP20は小幅安。出来高5億1449万株。 値上がり銘柄数609、値下がり銘柄数856と、値下がりが優勢だった。 プライム市場は、人工知能(AI)の利用拡大による需要増... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、利益確定売り
東証グロース市場は時価総額の大きい銘柄を中心に買いが先行したが、利益確定売りも出て上値が重かった。市場関係者は「個人の投資資金が流入しているが、短期売買が多く持続性がない」、「特定の銘柄に買いが集まっている」と指摘していた。 グロースCo... -
東証プライム(前場)
316円高と続伸、4万円台に乗せる 半導体関連に買い
4日午前の日経平均株価は続伸し、午前終値は前週末比316円01銭(0.79%)高の4万0226円83銭だった。上げ幅は400円を超える場面があった。初めて4万円台に乗せ、1日に付けた最高値(3万9910円)を上回った。史上最高値圏を走る展開となっている。 前週末...
