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マーケットコメント
46ドル高と反発、CPI発表控え様子見
11日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前週末比46ドル97セント(0.12%)高の3万8769ドル66セントで終えた。 この日は、これまで相場を主導した米半導体大手エヌビディアやIBMなどハイテク銘柄が利益確定の売りに押され、相場が軟調に推移。ダウの下げ幅は... -
個別銘柄データ
リゾートトラスト(4681) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
押し目買いスタンスか
11日の日経平均は大幅反落。868円45銭安の3万8820円49銭(出来高概算20億2000万株)と2月21日約半月ぶりに3万9000円台を割り込んで取引を終えた。下げ幅は今年最大となった。 前週末の米国市場でハイテク関連株が売られた流れや、1ドル=146円台に突入した... -
相場概況(大引け)
868円安、米株安と円高警戒で
【大引け概況】 11日の日経平均株価は急反落し、終値は前週末比868円45銭(2.19%)安の3万8820円49銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 2月21日以来の安値水準。下げ幅は2021年6月21日(953円)以来の大きさだった。 きょうはリスクオフ一色の... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、利益確定売り
東証スタンダード市場は、日経平均株価が一時1100円を超える大幅安となったことで投資家心理が悪化し、利益確定売りが優勢となった。スタンダードTOP20は続落。出来高4億6565万株。値上がり銘柄数268、値下がり銘柄数1244と、値下がりが優勢だった。 ... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、投資家心理が悪化
東証グロース市場は11日に日経平均株価が1100円を超える下げとなって投資家心理が悪化し、新興株も売りに押された。8日の米株式市場で半導体大手のエヌビディア株が下落し、人工知能(AI)関連銘柄に売りが波及したのも重荷となった。 東証グロース市場2... -
東証プライム(前場)
984円安と大幅反落、半導体に売り 円高も重荷
11日午前の日経平均株価は大幅に反落し、午前終値は前週末比984円84銭(2.48%)安の3万8704円10銭だった。取引時間中として3万9000円を下回ったのは2月29日以来。 きょう前場は一気にリスクオフの流れが強まり、日経平均は急反落となった。前週末の米国株... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、為替の円高重し
東証スタンダード市場はスタンダードTOP20は続落。出来高2億9406万株。 値上がり銘柄数288、値下がり銘柄数1156と、値下がりが優勢だった。 前週末の米ハイテク株安を映して半導体や情報技術関連銘柄の一角が大きく下落し、指数の重しになった。為替の... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、投資家心理が弱気
東証グロース市場は、11日に日経平均株価が900円を超えて下落するなかで投資家心理が弱気に傾き、新興銘柄にも売りが及んだ。8日に米半導体大手のエヌビディア株が下落したことで人工知能(AI)関連の売りも目立った。 東証グロース市場250指数は続落した。... -
英明コラム/マーケットストラテジー
英明コラム 3月第2週 マーケットストラテジーメモ
《マーケットストラテジーメモ》03月第2週 4日(月): 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。S&P500とナスダック総合は前日に続き終値ベースで過去最高値を更新。ナスダック総合はザラ場ベースでも過去最高値を更新した。背景は「人工知能(AI)への...
