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相場概況(寄り付き後)
続落スタート、米ハイテク株安が重荷
【寄り付き概況】 12日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比350円10銭安の3万8470円39銭。 前日の欧州株市場は高安まちまちの展開で、米国株市場でも方向感の見えにくい地合いだった。ただ、米ハイテク株への売り圧力が続いており、NYダウは... -
マーケットコメント
「初押し」
「初押し」 「今度はCPIとPPI待ち」 週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。 S&P500とナスダック総合は小幅続落。 今度は「消費者物価指数(CPI)と米卸売物価指数(PPI)待ち」との見方。 ボーイングが3%下落。 エヌビディアが2%安、AMDが4.3%... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■三井住友<8316> 三井住友リース シンガポールの不動産投資事業を買収 ■インテル、先端半導体量産で挽回へ 米で補助金活用、6兆円投資 ■TOPPAN<7911> 英で日本文化イベント 現地運営を買収 ■セブン&アイ<3382> ... -
相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か
12日の東京株式市場は、続落後も弱含みか。 日経平均株価の予想レンジは、3万8400円-3万9000円を想定(11日終値3万8820円49銭) 米国株はまちまち。ダウ平均が上昇した一方、S&P500とナスダックは下落した。ダウ平均は46ドル高の38769ドルで取引を終えた... -
マーケットコメント
46ドル高と反発、CPI発表控え様子見
11日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前週末比46ドル97セント(0.12%)高の3万8769ドル66セントで終えた。 この日は、これまで相場を主導した米半導体大手エヌビディアやIBMなどハイテク銘柄が利益確定の売りに押され、相場が軟調に推移。ダウの下げ幅は... -
個別銘柄データ
リゾートトラスト(4681) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
押し目買いスタンスか
11日の日経平均は大幅反落。868円45銭安の3万8820円49銭(出来高概算20億2000万株)と2月21日約半月ぶりに3万9000円台を割り込んで取引を終えた。下げ幅は今年最大となった。 前週末の米国市場でハイテク関連株が売られた流れや、1ドル=146円台に突入した... -
相場概況(大引け)
868円安、米株安と円高警戒で
【大引け概況】 11日の日経平均株価は急反落し、終値は前週末比868円45銭(2.19%)安の3万8820円49銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 2月21日以来の安値水準。下げ幅は2021年6月21日(953円)以来の大きさだった。 きょうはリスクオフ一色の... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、利益確定売り
東証スタンダード市場は、日経平均株価が一時1100円を超える大幅安となったことで投資家心理が悪化し、利益確定売りが優勢となった。スタンダードTOP20は続落。出来高4億6565万株。値上がり銘柄数268、値下がり銘柄数1244と、値下がりが優勢だった。 ... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、投資家心理が悪化
東証グロース市場は11日に日経平均株価が1100円を超える下げとなって投資家心理が悪化し、新興株も売りに押された。8日の米株式市場で半導体大手のエヌビディア株が下落し、人工知能(AI)関連銘柄に売りが波及したのも重荷となった。 東証グロース市場2...
