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相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
15日の東京株式は反落後、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万8500円-3万8900円を想定。(14日終値3万8807円38銭) 米国株は下落。ダウ平均は137ドル安の38905ドルで取引を終えた。 きのう14日の日経平均株価は、朝安後に上げ転換して取引を終... -
マーケットコメント
ダウ反落137ドル安、根強いインフレ
14日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前日比137ドル66セント(0.35%)安の3万8905ドル66セントで終えた。 この日発表の2月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を大幅に上回り、インフレのしつこさが示された。米連邦準備制度理事会(FRB)によ... -
個別銘柄データ
サイオス(3744) 東証スタンダード
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株ちゃんの明日読み
神経質な展開か
日経平均は4日ぶりに反発。後場にプラス転換したが、値上がり銘柄数からすれば、前場の下げがいびつであったと言える。終値(3万8807円)では25日線(3万8714円、14日時点、以下同じ)を上回った。その一方で、5日線(3万8962円)を超えられない状態が続... -
相場概況(大引け)
111円高と4日ぶり反発、自律反発を見込んだ買い
【大引け概況】 14日の日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、終値は前日比111円41銭(0.29%)高の3万8807円38銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 朝方は売りが先行し日経平均は一時300円近い下落をみせる場面もあった。前日の米国株市場ではNYダ... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、中小型株などに買い
東証スタンダード市場は、出遅れ感のあった中小型株などに買いが入って相場を下支えした。来週の日銀金融政策決定会合を前に様子見の投資家も多く、商いは薄かった。 スタンダードTOP20は反発。出来高4億3099万株。 値上がり銘柄数972、値下がり銘柄数47... -
東証グロース(大引け)
売り買い拮抗、様子見姿勢
東証グロース市場は売り買い交錯となり、全体的には方向感がなかった。日銀が18〜19日に開く金融政策決定会合でマイナス金利を解除するとの観測から国内金利が上昇し、高PER(株価収益率)のグロース(成長)株の重荷となった。値ごろ感に着目した買いで... -
東証プライム(前場)
70円安と続落、日銀修正観測が重荷
14日午前の日経平均株価は続落し、午前終値は前日比70円75銭(0.18%)安の3万8625円22銭だった。下げ幅は一時300円に迫った。 朝方から買い手控えムードが強く日経平均は終始マイナス圏で推移した。前日の米国株市場では主要株価指数が高安まちまちの展... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、押し目買い
東証スタンダード市場は、来週の日銀金融政策決定会合などを前に積極的な買いは見送られ、大型株中心に値下がりした。ただ、出遅れ感のある銘柄や中小型株には押し目買いが入って相場を下支えした。 スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億7803万株。 値... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、投資家心理の悪化
東証グロース市場は前日の米ハイテク株安を背景に日経平均株価が下落するなかで、新興株市場にも投資家心理の悪化を映した売りが波及した。日銀が18〜19日に開く金融政策決定会合でマイナス金利を解除するとの観測も重荷となった。 グロースCoreは続落。...
