-
マーケットコメント
ダウ続落396ドル安、米長期金利上昇が
2日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比396ドル61セント(1.00%)安の3万9170ドル24セントで終えた。 最近の経済指標が強い内容だったことや、連邦準備制度理事会(FRB)高官が利下げを急がない考えを述べたことを受け、長期金利が上昇。半導体やIT... -
個別銘柄データ
JMホールディングス(3539) 東証プライム
-
株ちゃんの明日読み
押し目買いか
前日の米国市場では、NYダウは前営業日比240ドル安と3日ぶりに反落した。インフレの沈静化が遅れ、年内の利下げ期待が後退し売りが優勢となった。 日経平均株価が小幅ながら反発したものの値下がり銘柄数が多くTOPIXは続落して引けている。総じて売り優... -
相場概況(大引け)
35円高と反発、半導体に買いも機関投資家の益出しの動き
【大引け概況】 2日の日経平均株価は反発し、終値は前日比35円82銭(0.09%)高の3万9838円91銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 朝方は買い先行でスタートし、寄り後もいったんは水準を切り上げ4万円台を回復する場面もあった。しかし、その後は... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、利益確定売り
東証スタンダード市場は前日の下落による値頃感などから大型株の一角に買いが入って株価指数を下支えしたが、全体的には利益確定売りに押される銘柄が多く、上値の重い一日だった。 スタンダードTOP20は続落。出来高4億6188万株。 値上がり銘柄数295、値... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、新興市場も動きが重かった。
東証グロース市場は米雇用統計の発表を控えて米国株がこう着状態にある中、「東京株全体で材料待ち」となり、新興市場も動きが重かった。 このところ下落が目立っていた新興株に対する個人投資家の関心が薄れ、きょうも売りが優勢だった。市場では「新興... -
東証プライム(前場)
50円高と反発、リバウンド狙いの買い
2日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比50円11銭(0.13%)高の3万9853円20銭だった。 きょう前場は主力株中心に買い戻され、日経平均株価は反発に転じた。前日の大幅安の反動でリバウンド狙いの買いが優勢となり、寄り後に次第高の展開で... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、中小型株は下落
東証スタンダード市場は前日の下落による値頃感などから大型株中心に買いが入っている、ただ、利益確定売りの圧力は残っており、中小型株は下落する銘柄が多い。 スタンダードTOP20は続落。出来高3億0514万株。 値上がり銘柄数398、値下がり銘柄数1012と... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、IPO銘柄や好材料銘柄は好調
東証グロース市場は3月以降、下落傾向にある新興株に対する個人投資家の関心が低下しており、きょうも売りが優勢だった。東証プライム市場に上場する半導体関連株に関心が移っていることも重荷となった。 市場関係者は、「グロース市場では新規株式公開... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米ハイテク株高が支え
【寄り付き概況】 2日の日経平均株価は反発で始まった。始値は前日比89円50銭高の3万9892円59銭。 前日の米国株市場では米長期金利の上昇を嫌気して景気敏感株などが売られNYダウが3日ぶり反落となったが、大手IT株が買われたことで、ナスダック総合株...
