-
マーケットコメント
大幅続落422ドル安、利下げ観測が一層後退
10日のNYダウ工業株30種平均は大幅に3日続落し、前日比422ドル16セント(1.08%)安の3万8461ドル51セントで終えた。 この日朝方発表された3月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.5%上昇と、伸び率は前月から2カ月連続で加速した。市場予想も上回り、6... -
個別銘柄データ
TOWA(6315) 東証プライム
-
株ちゃんの明日読み
日柄調整局面か
日経平均は3日ぶりに反落。きのう大きく上昇しており、きょうも買われるようなら日本株独自の強さがクローズアップされるところであったが、米3月消費者物価指数(CPI)の発表を前に一段と買い上がる動きは見られなかった。ただ、安値(3万9510円)で... -
相場概況(大引け)
191円安と反落、米CPI発表を控え利益確定売り
【大引け概況】 10日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前日比191円32銭(0.48%)安の3万9581円81銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 朝方から売りが先行し、日経平均は終始前日終値を下回る水準で推移した。前日の米国株市場では3月... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、中小型株に個人の買い
東証スタンダード市場は年初からの相場急上昇の日柄調整局面にあるなかで、中小型株に投資資金が若干ながらシフトしており、物色に広がりが見えつつある。個人の買いが支えになったが、上昇した銘柄には利益確定売りも出て株価の上値を抑えた。スタンダ... -
東証グロース(大引け)
売り買い拮抗、短期的な戻りに期待
東証グロース市場は年初来安値圏まで下落していたため、新興株の短期的な戻りに期待した個人投資家の買いが入った。米マイクロソフトが日本国内でデータセンターを拡充すると伝わったのを手掛かりに人工知能(AI)関連銘柄に資金が流入したのも支えとな... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、押し目買い
東証スタンダード市場は押し目買い。 スタンダードTOP20は小幅安。出来高は3億3782万株。 値上がり銘柄数830、値下がり銘柄数525と、値上がりが優勢だった。 個別では、アズジェント、さくらケーシーエス、ヤマト・インダストリーがストップ高。鈴与シン... -
相場概況(前引け)
106円安と反落、円安進行の一服など重荷
10日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前日比106円89銭(0.27%)安の3万9666円24銭だった。 きょう前場は前日までの2日間で700円以上上昇しており、戻り待ちや利益確定の売りが優勢だった。日経平均は3万9000円台後半で売り物をこなす展開となっ... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、買戻し
東証グロース市場は年初来安値圏まで下落していたため、新興株は売られすぎとみた個人投資家が短期的な戻りに期待して買いを入れた。生成人工知能(AI)需要に対応して米マイクロソフトが国内でデータセンターを拡充すると伝わり、AI関連銘柄の買いを誘... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、利益確定売りが先行
【寄り付き概況】 10日の日経平均株価は反落で始まった。始値は前日比190円80銭安の3万9582円33銭。 前日の欧州株市場はドイツやフランスなど主要国の株価指数が総じて軟調な値動きだったが、米国株市場では様子見ムードのなか主要株価3指数が高安まち...
