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東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、短期筋中心の買い
東証スタンダード市場は米国の物価統計の発表待ちで海外勢の動きは鈍く、個人など短期筋中心の不安定な相場だった。スタンダードTOP20は小幅続伸。出来高4億3697万株。 値上がり銘柄数734、値下がり銘柄数703と、値上がりが優勢だった。 個別では、PKS... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、自律反発狙いの買い
東証グロース市場は決算を好感した銘柄を物色する動きが目立った。前日の米国株式市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が反発したことも投資家心理を好転させた。 このところ安い水準での推移が続いていたため、きょうは自律反発狙いの買いが優勢だ... -
相場概況(前引け)
19円高と小反発 伸び悩む、金利上昇が重荷
14日午前の日経平均株価は小幅に反発し、午前終値は前日比19円64銭(0.05%)高の3万8199円10銭だった。 米国株は高安まちまちだったものの、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)がしっかりだったことなどから、東京株式市場はやや買い優勢で取引... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、上値は重い
東証スタンダード市場は決め手を欠く中、米国の消費者物価指数の発表を待つ投資家が少なくなかったとみられ、株価の上値は重かった。スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億8398万株。 値上がり銘柄数587、値下がり銘柄数796と、値下がりが優勢だった。 ... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、自律反発狙いの買い
東証グロース市場はこのところ軟調に推移する場面が目立っていたため、きょうは自律反発狙いの買いが優勢だった。大幅な営業増益の見通しを示したカバーが上昇したことも指数の押し上げ要因になった。 グロースCoreは堅調。東証グロース市場250指数は続... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米半導体株高や円安支え
【寄り付き概況】 14日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比108円53銭高の3万8287円99銭。 売り買い交錯のなかもやや買いが先行している。前日の欧州株市場ではこれまで最高値更新を続けていたドイツや英国など主要国の株価指数が上昇一服... -
マーケットコメント
「一服」
「恐怖と欲望指数は47→50」 「一服」 週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。 S&P500はほぼ横ばい。 前週まで3週連続高となっており、上昇が一服した格好。 4月のニューヨーク連銀消費者調査で1年先のインフレ期待が3月の3%から3.3%に、 5年... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■シャープ<6753> 堺工場 9月までに停止 ソニーG<6758>系に出向検討 ■あおぞら銀行<8304> 大和証券G<8601>から出資受け入れ 持ち分法適用 ■ソフトバンクG<9984> 投資からAIへ主軸再転換 前期最終は赤字縮小... -
相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
14日の東京株式市場は、もみ合い展開となりそう。 日経平均株価の予想レンジは、3万7900円-3万8300円を想定(13日終値3万8179円46銭) 米国株はまちまち。ダウ平均とS&P500が下落し、ナスダックが上昇した。ダウ平均は81ドル安の39431ドルで取引を終... -
英明コラム/マーケットストラテジー
英明コラム 5月第2週 マーケットストラテジーメモ
《マーケットストラテジーメモ》5月第2週 7日(火): 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。過去最大規模の自社株買いを発表したアップルが6%高とけん引役。ハイテク株比率の高いナスダック総合が2%高となった。週間では3指数とも2週連続高。週明けのNY...
