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東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、日米の金利上昇を嫌気
東証スタンダード市場は、日米の金利上昇が嫌われ、株価指数への影響が大きい大型株を中心に売りが出た。 スタンダードTOP20は反発。出来高3億7315万株 値上がり銘柄数599、値下がり銘柄数810と、値下がりが優勢だった。 個別では、阿波製紙、アルファ... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、日米金利の上昇傾向で売り
東証グロース市場は日米金利の上昇傾向で売りが優勢の展開となり、年初来安値を更新した。前日の米国市場では、連邦準備制度理事会(FRB)への早期の利下げ期待が後退し長期金利が上昇。嫌気した米主要株価指数はそろって下落した。さらに東京株式市場で... -
相場概況(前引け)
582円安と続落、一時900円安 日米の長期金利上昇が警戒
30日午前の日経平均株価は続落し、午前終値は前日比582円40銭(1.51%)安の3万7974円47銭だった。 きょう前場はリスク回避目的の売りが加速する格好となった。前日の欧米株市場が全面安に売り込まれ、これを嫌気して主力株をはじめ幅広い銘柄が下値を... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、日米の金利上昇
東証スタンダード市場は米国や日本の金利上昇が投資家心理を冷やし、損失回避の売りなども加わって下げ幅が大きくなったが、売り一巡後は買いも入った。スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億3563万株。 値上がり銘柄数459、値下がり銘柄数907と、値下が... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、自律反発的な買い
東証グロース市場は国内長期金利がおよそ13年ぶりの高水準となり、新興株の相対的な割高感が意識された。指数は600を下回った後は、主要銘柄を中心に自律反発的な買いが入り前引けにかけてゆっくりと下げ幅を縮小した。グロースCoreは小反発。東証グロー... -
相場概況(寄り付き後)
続落スタート、米株安が重荷
【寄り付き概況】 30日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比444円10銭安の3万8112円77銭。 前日は欧州株市場がドイツ、フランス、英国など主要国をはじめ全面安商状となった。また、米国株市場でもNYダウが400ドルを超える大幅安となったほか... -
マーケットコメント
「反落」
「雑音の多い東京よりも静謐」 「反落」 水曜のNY市場で主要3指数は揃って反落。 国債利回りの上昇を警戒したとの解釈。 NYダウは1%超下落し約1カ月ぶりの安値水準。 地区連銀経済報告(ベージュブック)で「経済活動は4月初旬から5月中旬にかけて拡大を続け... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■ベア実施、9割超え 製造業は賃上げ6% ■ネット広告の審査基準公表 大手SNSに義務化へ ■日産自動車<7201> 米国で8万台を運転禁止 タカタ製エアバッグ搭載 ■中国成長 今年5%に上げ IMF 不動産支援を考慮 ■DMG森精機<6141> ... -
相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
30日の東京株式市場は、軟調な展開が続きそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、3万8100円-3万8600円を想定(29日終値3万8556円87銭) 米国株は下落。ダウ平均は411ドル安の38441ドルで取引を終えた。米国同様にリスク回避姿勢が強まると予想する。 きのう... -
マーケットコメント
ダウ続落411ドル安、米長期金利上昇を嫌気
29日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比411ドル32セント(1.05%)安の3万8441ドル54セントで終えた。 今週は週末の個人消費支出(PCE)物価指数が待たれており、この日は極めて重要な米主要経済指標の手掛かりが乏しい状況。前日と同様、米長期金利の...
