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相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か
5日の東京株式市場は、続落後も弱含みか。 日経平均株価の予想レンジは、3万8300円-3万8700円を想定。(4日終値3万8837円46銭) 米国株は上昇。ダウ平均は140ドル高の38711ドルで取引を終えた。ナスダック総合指数も上昇した。ただ、外国為替市場で、ドル... -
マーケットコメント
ダウ反発140ドル高、早期利下げ期待で
4日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前日比140ドル26セント(0.36%)高の3万8711ドル29セントで終えた。 この日発表された4月の米雇用動態調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は2カ月連続の減少で、市場予想も下回った。非農業部門の求人件数が805... -
個別銘柄データ
TOWA(6315) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
堅調展開か
Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 38837円46銭(▲85円57銭=0.22%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2787.48(▲10.59=0.38%) -------------------------------------------- 【グロース... -
相場概況(大引け)
85円安、利益確定売りに反落も後半下げ渋る展開
【大引け概況】 4日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比85円57銭(0.22%)安の3万8837円46銭だった。 過去のマーケット動画はこちら きょうは終日マイナス圏で推移する軟調な地合いだった。前日の米国株市場ではNYダウが一時400ドル... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、国内の長期金利が徐々に低下
東証スタンダード市場は米長期金利の低下を受け、相対的な割高感が薄れた銘柄に買いが先行した。目先の自律反発狙いの買いも入り、国内の長期金利が徐々に低下したことも追い風となった。 スタンダードTOP20は小幅安。出来高3億9645万株。 値上がり銘柄... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、日米金利の低下を受けて
東証グロース市場は日米金利の低下を受けて投資家心理が改善した。東証グロース市場のうち、約74%の銘柄が上昇した。東証グロース市場250指数は反発した。終値は前日比14.63ポイント(2.37%)高の631.29だった。米国で前日発表された経済指標により景気... -
相場概況(前引け)
173円安と反落、利益確定売り
4日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前日比173円78銭(0.45%)安の3万8749円25銭だった。 きょう前場は幅広い銘柄に利益確定の売りが及んだ。前日の米国株市場でNYダウが反落したことを受けリスク回避ムードが強まった。日経平均は前週末と前日... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、米長期金利が低下したのを受け
東証スタンダード市場は上値追いにつながる新たな買い材料が見当たらない中、米長期金利が低下したのを受け、買われている。 スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億6750万株。 値上がり銘柄数707、値下がり銘柄数609と、値上がりが優勢だった。 個別... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、一部の投資家の買い
東証グロース市場は米長期金利が低下したのを受け、相対的な割高感が薄れた高PER(株価収益率)銘柄が多い新興市場では買いが入りやすかった。 市場では「米国で金融引き締めの警戒感が後退したので、一部の投資家の買いが入っている。ただ自律反発の域...
