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東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、ポジション調整の売り
東証スタンダード市場は日銀の金融政策決定会合が開かれ、様子見ムードが出る中、ポジション調整の売りに押される展開となった。全体の売買代金の4割を名村造が占めるなど、特定銘柄に商いが集中しており、活況とは言いにくい状況だ。スタンダードTOP20... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、グロース250は小幅高。
東証グロース市場は、米国のインフレが落ち着いてきたことを背景に日米の長期金利が低下し、新興銘柄の相対的な割高感が後退した。チャート分析上では5日移動平均線が25日移動平均線を上抜ける「ゴールデンクロス」を形成しており、一段高に期待した買い... -
相場概況(前引け)
45円安と続落 買い先行も利益確定売り
13日午前の日経平均株価は続落し、午前終値は前日比45円35銭(0.12%)安の3万8831円36銭だった。 朝方はリスク選好ムードのなか日経平均は300円あまり上昇して始まったが、その後は一貫して上げ幅を縮小し、前引け時点はマイナス圏に沈んだ。TOPIXは日... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、利益確定売り
東証スタンダード市場は米ハイテク株高を受け半導体株中心に買いが先行したが、日銀の金融政策を見極めるため、利益確定売りやポジション調整の売りが出た。スタンダードTOP20は軟調。出来高は2億9069万株。 値上がり銘柄数425、値下がり銘柄数913と、値... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、金利低下で割高感が薄れる
東証グロース市場は12日に発表した5月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで日米の長期金利が低下し、金利低下で割高感が薄れることにつながるPER(株価収益率)が高い新興銘柄に買いが入った。 グロースCoreは続伸。東証グロース市場250... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米ハイテク株高を受け
【寄り付き概況】 13日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比305円35銭高の3万9182円06銭。 前日の米国株市場ではNYダウが終盤値を消したが、ナスダック総合株価指数は大幅高で連日最高値を更新、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半... -
マーケットコメント
「CPIとFOMC通過」
「欲しいのは解釈でなく診断」 「CPIとFOMC通過」 水曜のNY市場で主要3指数はマチマチの動き。 S&P500とナスダック総合は3日連続で終値ベースの過去最高値更新。 FOMCの経済見通しでは年内の利下げが1回のみと予想された、 CPIを好感し、FOMCを警戒し... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■日銀 保有国債を減額へ きょうから決定会合 「量」も正常化へ一歩 ■味の素<2802>・カゴメ<2811>など食品8社 卸と物流電子化 ■経産相「書店減少に危機感」 直木賞作家らと意見交換 ■JR東海<9022> 客への回答をAIで瞬... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
13日の東京株式市場は反発後、しっかりした展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万8800円-3万9300円を想定。(12日終値3万8876円71銭) 米国株はまちまち。ダウ平均が下落した一方、S&P500とナスダックが上昇した。ダウ平均は35ドル安の38712ドルで取... -
マーケットコメント
ダウ続落35ドル安、お米利下げ後ろ倒し見方で
12日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比35ドル21セント(0.09%)安の3万8712ドル21セントで終えた。 朝方発表された5月の米消費者物価指数(CPI)はインフレの鈍化を示す内容で、ダウ平均は取引開始直後に一時370ドル超上昇。ただ、午Bの金融政策決定...
