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個別銘柄データ
大豊建設(1822) 東証スタンダード
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株ちゃんの明日読み
堅調か
前週末の米国市場は消費減速を意識した売りが出てダウ平均は小幅ながらも4日続落した。この日発表された6月の消費者態度指数が昨年11月以来の低さとなり、米景気が曲がり角を迎えている可能性が示唆された。今月末のフランスの選挙など欧州情勢も不透... -
相場概況(大引け)
712円安と大幅反落、欧州政治情勢など懸念
【大引け概況】 17日の日経平均株価は大幅反落し、終値は前週末比712円12銭(1.83%)安の3万8102円44銭だった。下げ幅は4月25日(831円60銭)以来の大きさだ。 過去のマーケット動画はこちら きょうはリスク回避目的の売り圧力が先物主導で増幅され、... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、幅広い業種で売り
東証スタンダード市場は欧州の政局に対する不安や、米国の経済統計の弱さなどマイナス材料が重なり、幅広い業種で売りが優勢となった。 スタンダードTOP20は反落。出来高4億1492万株。値上がり銘柄数492、値下がり銘柄数940と、値下がりが優勢だった。 ... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、利益確定売り
東証グロース市場は日経平均株価が大幅に下落し、新興株市場でも投資家心理の悪化を映した売りが優勢だった。売り買い交錯でほぼ横ばいとなった。グロース250指数は前週末までに6日続伸しており、このところ上昇が目立っていた新興銘柄を中心に利益確定... -
相場概況(前引け)
708円安と反落、欧州政治の不透明感など重荷
17日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前週末比708円15銭(1.82%)安の3万8106円41銭だった。 きょう前場は朝方からリスク回避目的の売りがかさみ、日経平均株価は急反落。先物主導で下放れる展開で、下げ幅は一時800円を上回りフシ目の3万8000... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、金融政策を巡る不透明感
東証スタンダード市場は欧州の政治混乱を警戒した売りが優勢となった。また、日銀の金融政策を巡る不透明感も改めて意識された。 スタンダードTOP20は下落。出来高は2億8733万株。 値上がり銘柄数434、値下がり銘柄数949と、値下がりが優勢だった。 個... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、投資家心理が悪化
東証グロース市場は日経平均株価が一時800円超下落し、新興株市場でも投資家心理が悪化したことも重荷となった。 グロースCoreは軟調。東証グロース市場250指数も反落した。前引けは前週末比2.48ポイント(0.39%)安の636.25だった。グロース250指数は前... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、米ダウ平均の下落を受け
【寄り付き概況】 17日の日経平均株価は反落で始まった。始値は前週末比373円58銭安の3万8440円98銭。 主力銘柄中心にリスク回避の動きで日経平均株価は下値模索の展開を強いられている。前週末は欧州株市場が政局不安からほぼ全面安商状となり、米国... -
マーケットコメント
「恐怖と欲望指数は43→38」
「松井証券信用評価損益率では売り方の方が圧倒的に不利な状態が継続」 「恐怖と欲望指数は43→38」 週末のNY市場で主要3指数はマチマチの動き。 ナスダック総合は5日連続で終値ベースの最高値を更新。 アドビなどハイテク株が上昇。 エヌビディアは1.8%高...
