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東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、買い戻し動き
東証スタンダード市場は政情不安で下落していた欧州株の一部回復や、米国株の上昇を受けて買い戻し動きが入った。ただ、上値を追うには材料に乏しく、小幅な動きにとどまった。スタンダードTOP20は反発。出来高は3億8016万株。 値上がり銘柄数856、値下... -
東証グロース(大引け)
売り買い拮抗、好材料株の買い続かず
東証グロース市場は小高く始まった後に値を消すなど軟調だった。前場は、好材料が出て買いが入った一部の銘柄が指数を支えていたが、後場は売りが出て、指数の重しになった。 市場では「最近の自律反発も一巡し、日米長期金利が上昇基調にあるなかで相対... -
相場概況(前引け)
401円高と反発、米株高が追い風
18日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比401円67銭(1.05%)高の3万8504円11銭だった。 きょう前場は前日の先物主導の大幅安の反動で、主力株をはじめ広範囲に買い戻しが入り、日経平均は大幅反発に転じた。朝高後にいったん伸び悩む場面... -
マーケットコメント
「アレコレ」
「アレコレ」 電子端末から。 ↓ 7月8日と10日に国内の主要パッシブETF(上場投資信託)が決算。 主要パッシブETFは決算日にあたる7月まで分配金が支払われない。 権利落ち日に配当分だけ下落。 しかしその分を株式で保有しなかった場合。 その金額分だけ日... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、欧州株の一部と米株の上昇を受け
東証スタンダード市場は仏など欧州株の一部と米株の上昇を受け、前日大幅安の反動で幅広い銘柄に買いが入った。 スタンダードTOP20は反発。出来高は2億5256万株。値上がり銘柄数881、値下がり銘柄数446と、値上がりが優勢だった。 個別ではザインエレ... -
東証グロース(前場)
日米長期金利の上昇は重荷
東証グロース市場は前日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受けて日経平均株価が急伸したため、新興株にも買いが波及した。もっとも日米長期金利の上昇は重荷で、指数は下落する場面もあった。 グロースCoreは続落。東証グロース市場250指数は小幅... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米株高が支え
【寄り付き概況】 18日の日経平均株価は反発で始まった。始値は前日比331円04銭高の3万8433円48銭。 前日の欧州株市場は高安まちまちの展開ながら、主要国の株価指数は総じて強さを発揮した。極右勢力台頭による政局不安は重荷となっているものの、足... -
マーケットコメント
「S&P500の目標株価引き上げ」
「S&P500の目標株価引き上げ」 「S&P500とナスダック総合のサイコロは9勝3敗」 週明けのNY市場で主要3指数は揃って上昇。 S&P500とナスダック総合は終値ベースで最高値を更新。 アップルが1.97%、マイクロソフトが1.31%上昇。 ブロードコムが5... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
18日の東京株式市場は反発後、もみ合いとなりそう。 日経平均株価の予想レンジは、3万8200円-3万8500円を想定。(17日終値3万8102円44銭) ダウ平均は188ドル高の38778ドルで取引を終えた。小安く始まったものの、すぐにプラス圏に浮上すると上げ幅を拡大... -
マーケットコメント
反発し188ドル高、ハイテク株高が支え
17日のNYダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、前週末比188ドル94セント(0.48%)高の3万8778ドル10セントで終えた。 ハイテク株や消費関連株に買いが入り、ダウ平均を下支えした。半面、米連邦準備理事会(FRB)による利下げ時期を巡る不透明感が重荷...
