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相場概況(大引け)
414円高、日銀副総裁発言で一時1100円超高後に失速
【大引け概況】 7日の日経平均株価は続伸し、終値は前日比414円16銭(1.19%)高の3万5089円62銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 函館市金融経済懇談会での内田副総裁のあいさつの内容が午前中に伝わった。7月30~31日の金融政策決定会合後、日... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、円安進行で買い
東証スタンダード市場は、日銀の内田真一副総裁のハト派的発言を受けて急速に円安が進行したのを好感し、幅広い銘柄に買いが広がった。 スタンダードTOP20は堅調。出来高は3億4420万株。 値上がり銘柄数1256、値下がり銘柄数291と、値上がりが優勢だっ... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、為替が円安に振れ
東証グロース市場はこの日は、追加利上げの懸念後退から日経平均株価がプラスに転じ、それに伴いグロース指数も上げ幅を拡大した。日銀の内田真一副総裁が午前中の講演で、利上げに対する慎重な考えを示し、為替が円安に振れたことで、日本株全体が上昇... -
相場概況(前引け)
789円高と大幅続伸、大幅安スタートから一転大幅高
7日午前の日経平均株価は大幅に続伸し、午前終値は前日比789円15銭(2.28%)高の3万5464円61銭だった。 6日の米株式市場でNYダウとナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発した。米国株の下げが一服するなか、日経平均は前日に過去最大の上げ幅を記... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、買いが波及
東証スタンダード市場は前日の急騰の反動から朝方は売り優勢だったが、日銀の内田真一副総裁の金融経済懇談会での発言を受けて「さらなる利上げに対する過度な警戒感が後退した」。これを好感し買いが強まった。 スタンダードTOP20は強含み。出来高は1億... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、新興銘柄にも買いが波及
東証グロース市場は前日の大幅高を受けて朝方は戻り待ちの売り押されて軟調に推移したものの、日経平均株価が上昇に転じ、一時1000円を超える上げ幅となるなかで投資家心理が上向き、新興銘柄にも買いが波及した。 日銀の内田真一副総裁は7日午前に出... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、前日大幅高の反動で
【寄り付き概況】 7日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比553円11銭安の3万4122円35銭。前日に大幅高となった反動で、半導体関連や自動車などに戻り待ちの売りが先行している。 前日の米国株式市場で、NYダウは4日ぶりに反発。米国景気の... -
マーケットコメント
「主要3指数は4日ぶりに反発」
「未来は日々の積み重ねの過去の延長線」 「主要3指数は4日ぶりに反発」 火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って4日ぶりに反発。 S&P500とナスダック総合が1%上昇。 ただ主要3指数はいずれも引けにかけて上げ幅を縮小。 日中高値を大きく下回って引けた... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■蓄電池使う事業者優遇 政府 再エネ電力余剰の廃棄防ぐ ■損保4社に課徴金命令へ 公取委 価格調整問題で1.5億円 ■ホンダ<7267> 営業最高益へ 4-6月2割増 米でHV好調 ■オリックス<8591> 4-6月純利益38%増 訪日客回復で ■コ... -
相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
7日の東京株式市場は反落後、落ち着きどころを探る展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万3500円-3万4000円を想定。(6日終値3万4675円46銭) 米国株は上昇。ダウ平均は294ドル高の38997ドルで取引を終えた。 日経平均株価は5日に急落した一方、きのう6...
