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相場概況(大引け)
9円安と3日ぶり反落、エヌビディア株安が響く
【大引け概況】 29日の日経平均株価は3日ぶりに反落し、終値は前日比9円23銭(0.02%)安の3万8362円53銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 朝方はリスク回避ムードで日経平均は400円あまり下げて3万8000円台を下回る場面もあった。前日の米国株市... -
東証スタンダード(大引け)
売り買い拮抗、方向感のない展開
東証スタンダード市場は注目された米半導体大手エヌビディア決算を受け、東京株式市場でも半導体株などが売られたが、影響は限定的にとどまり方向感のない展開となった。スタンダードTOP20は続落。出来高は3億2011万株。値上がり銘柄数700、値下がり銘柄... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、方向感を欠く展開
東証グロース市場は東京市場全般が方向感を欠く展開となり、新興市場も連動した動き。前日の米株安を受けた売りが優勢だった。8月初めの相場急落後の戻り一巡感からの売りも出た。もっともグロース250指数は上昇する場面もあり、方向感は乏しかった。 ... -
相場概況(前引け)
151円安と3日ぶり反落、エヌビディア下落
29日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前日比151円42銭(0.39%)安の3万8220円34銭だった。 前日の米株式市場の取引終了後に発表された米半導体大手エヌビディアの5~7月期決算は売上高、純利益ともに予想を上回った。しかし、時間外取引で同社株... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、米株安で
東証スタンダード市場は朝方に発表された米半導体大手エヌビディアの決算が嫌気され、米時間外取引で同社株やナスダック総合指数先物などが下落。この流れを受け東京株式市場でもハイテク株などが下げを主導した。 スタンダードTOP20は続落。出来高は1億... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、運用リスクを避ける目的の売り
東証グロース市場は28日の米株式市場で主要3指数が下落したことや、日経平均株価が軟調に推移したことで、新興株市場でも運用リスクを避ける目的の売りが優勢だった。 グロースCoreは反発。東証グロース市場250指数は続落した。前引けは前日比2.05ポイン... -
相場概況(寄り付き後)
反落、エヌビディア株の時間外急落が重荷
【寄り付き概況】 29日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比251円81銭安の3万8119円95銭。 前日の米株式市場は、NYダウが159ドル安と4日ぶりに反落した。エヌビディア<NVDA>の決算発表待ちで様子見姿勢が強かった。米株式市場の取引... -
マーケットコメント
「8月配当権利落ち日」
「8月配当権利落ち日」 「エヌビディアの決算は良かったが強欲な市場は物足らないとの解釈」 水曜の株式市場で主要3指数は揃って反落。 エヌビディア四半期決算待ちの格好でエヌビディアは2.1%下落。 年初来の上昇率は154%となった。 過去2年では7倍超上場... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■台風10号 気象庁「最強に近い」 鹿児島で線状降水帯 ■厚労省 概算要求34兆円 来年度 過去最大 医療DXを推進 ■経産省 2.3兆円要求 脱炭素へ投資支援 ■ウエストHD<1407> 太陽光パネルリサイクル 環境負荷低減に弾み ■半導体装置... -
相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か
29日の東京株式市場は、反落後も弱含みの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万8000円-3万8500円を想定。(28日終値3万8371円76銭) ダウ平均は159ドル安の41091ドルで取引を終えた。 現地28日の米国株式が下落した動きを受け、売り先行スタートとなり...
