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東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、買戻し
東証スタンダード市場は前週までの下落の反動が続き、買いが優勢になった。米国の物価統計の発表などを前に機関投資家が様子見姿勢となり、個人など短期運用投資家中心の相場となって、株価指数に明確な方向感は出なかった。 スタンダードTOP20は上昇。... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、個人投資家の買い
東証グロース市場は、個別で材料が出た銘柄を中心に短期の値上がり益を見込んだ個人投資家の買いが集まった。 グロース市場全体では6割の銘柄が終値でプラスになっており、9日の前場中盤からのリバウンドの流れはこの日も続いた。ただ、「個人中心のため... -
相場概況(前引け)
28円高と小反発、売り買い交錯
10日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比28円47銭(0.08%)高の3万6244円22銭だった。上げ幅は一時300円を超えた。足元で下げが目立っていた半導体関連株の一角に押し目買いが入った。短期筋とみられる株価指数先物の売買で、日経平均は不安定... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、買い戻し
東証スタンダード市場は前日までの下落を受けて買い戻しが入った。スタンダードTOP20は小幅高。出来高は1億7619万株。 値上がり銘柄数868、値下がり銘柄数449と、値上がりが優勢だった。 個別では、ザインエレクトロニクス、大運がストップ高。構造計... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、値幅取りに期待した個人の買い
東証グロース市場は東証プライムの大型株の動きが不安定ななか、グロース銘柄には短期の値幅取りに期待した個人の買いが入ったようだ。 日米の金融政策の方向感の違いから中長期的に為替の円高が進むとの懸念が根強い。市場関係者は、「円高で収益の下... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米株高が支え
【寄り付き概況】 10日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比170円37銭高の3万6386円12銭。 前日まで日経平均は5日間で2500円近い下落をみせており、目先自律反発狙いの買いを誘導している。前日の欧州株市場でドイツやフランス、英国といっ... -
マーケットコメント
「癒される」
「癒される」 「主要3指数は揃って1%超の反発」 週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の反発。 「安値拾いの買い」との解釈。 「投資家が割安優良株に再び注目している」という指摘もある。、 前週15.3%下落したエヌビディアが3.5%上昇。 アップルは... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■トヨタ自動車<7203> EV世界生産3割縮小 26年100万台 PHVは拡大へ ■原油 年初来安値70ドル割れ OPECプラス増産延期も 需要が鈍化 ■三菱地所<8802> 「非丸の内」で収益拡大 大阪「うめきた2期」先行開業 ■セイノーHD<907... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
10日の東京株式市場は、反発後もしっかりした展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万6000円-3万6400円を想定。(9日終値3万6215円75銭) 米国株は上昇。ダウ平均は484ドル高の40829ドルで取引を終えた。 日経平均株価はきのう9日、一時1100円を超える... -
マーケットコメント
3日ぶり反発484ドル高、大幅安受け買い戻し
9日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前週末比484ドル18セント(1.20%)高の4万0829ドル59セントで終えた。 雇用減速などに対する警戒感から、ダウの下げ幅は前週、1200ドルを超えた。大きく売られていたことから買いが入りやすい地合いだっ...
