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相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
11日の東京株式市場は、軟調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万5800円-3万6300円を想定。(10日終値3万6159円16銭) 米国株はまちまち。ダウ平均が下落した一方、S&P500とナスダックは上昇した。ダウ平均は92ドル安の40736ドルで取引を終えた。... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■セブン&アイ<3382> カナダ社へ再反論 買収提案巡り ■東京電力HD<9501> 福島第1原発のデブリ採取 きょう再開 ■常磐興産<9675> 米フォートレスが140億円で買収 ■ダイキン工業<6367> オフィス空調AIで効率化... -
マーケットコメント
反落92ドル安、金融株売られる
10日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前日比92ドル63セント(0.22%)安の4万0736ドル96セントで終えた。11日に8月の消費者物価指数(CPI)の発表を控え、持ち高調整の売りが優勢となった。金融株の下げも目立ち、ダウ平均の下げ幅は400ドルを超える場面があっ... -
個別銘柄データ
ユーザーローカル(3984) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
もみ合い局面か
Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 36159円16銭(▲56円59銭=0.16%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2576.54(▲3.19=0.12%) -------------------------------------------- 【グロー... -
相場概況(大引け)
56円安と6日続落、メジャーSQを意識した売買に
【大引け概況】 10日の日経平均株価は6日続落し、終値は前日比56円59銭安の3万6159円16銭だった。 過去のマーケット動画はこちら きょうは模様眺めムードが強かった。前日の欧米株市場が総じて高かったことを受け、リスク選好の地合いが予想されたが、... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、買戻し
東証スタンダード市場は前週までの下落の反動が続き、買いが優勢になった。米国の物価統計の発表などを前に機関投資家が様子見姿勢となり、個人など短期運用投資家中心の相場となって、株価指数に明確な方向感は出なかった。 スタンダードTOP20は上昇。... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、個人投資家の買い
東証グロース市場は、個別で材料が出た銘柄を中心に短期の値上がり益を見込んだ個人投資家の買いが集まった。 グロース市場全体では6割の銘柄が終値でプラスになっており、9日の前場中盤からのリバウンドの流れはこの日も続いた。ただ、「個人中心のため... -
相場概況(前引け)
28円高と小反発、売り買い交錯
10日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比28円47銭(0.08%)高の3万6244円22銭だった。上げ幅は一時300円を超えた。足元で下げが目立っていた半導体関連株の一角に押し目買いが入った。短期筋とみられる株価指数先物の売買で、日経平均は不安定... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、買い戻し
東証スタンダード市場は前日までの下落を受けて買い戻しが入った。スタンダードTOP20は小幅高。出来高は1億7619万株。 値上がり銘柄数868、値下がり銘柄数449と、値上がりが優勢だった。 個別では、ザインエレクトロニクス、大運がストップ高。構造計...
