-
相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か
21日の東京株式市場は、弱含みの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万8000円-3万8500円を想定。(20日終値3万8352円34銭) 米国株はまちまち。ダウ平均とS&P500が小幅に上昇し、ナスダックが小幅に下落した。ダウ平均は139ドル高の43408ドルで取... -
マーケットコメント
139ドル高と反発、トランプ次期政権の人事好感
21日のNYダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、前日比139ドル53セント(0.32%)高の4万3408ドル47セントで終えた。 トランプ氏は、公的医療保険を管轄するメディケア・メディケイド・サービス・センター(CMS)所長に、医師で元バラエティー番組司会者... -
個別銘柄データ
ライフコーポレーション(8194) 東証プライム
-
株ちゃんの明日読み
様子見か
Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 38352円34銭(▲62円09銭=0.16%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2698.29(▲11.74=0.43%) -------------------------------------------- 【... -
相場概況(大引け)
62円安と反落 地政学リスクを嫌気
【大引け概況】 20日の日経平均株価は反落し、終値は前日比62円09銭安の3万8352円34銭だった。 過去のマーケット動画はこちら きょうは様子見ムードのなか、朝方は日経平均株価が上昇して始まったが、その後は売りに押される展開で前場中盤以降はマイ... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、様子見ムード
東証スタンダード市場は値21日早朝の米半導体大手エヌビディアの決算を控え様子見ムードが広がる中、小口の売りに押された。「日計り商いをする投資家中心」の取引で商いも伸び悩んだ。 スタンダードTOP20は軟調。出来高は3億5565万株。 上がり銘柄数673... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、方向感が乏しい
東証グロース市場、前場はプライム市場の株価が軟調ななか、新興株に消去法的な買いが入る場面もあったが、買いの勢いはなく全体的に方向感が乏しかった。 グロース250はと下落。東証グロース市場250指数は小幅に反落した。終値は前日比0.05ポイント(0.... -
相場概況(前引け)
172円安と反落 ウクライナ情勢が重荷
20日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前日比172円08銭安の3万8242円35銭だった。 前場は強弱観対立のなか方向感の見えにくい展開となり、日経平均は朝方に高く始まったものの、前場取引中盤から値を崩しマイナス圏に沈んだ。 米金融政策の先行きや... -
東証スタンダード(前場)
売り買い拮抗、ウクライナ情勢の警戒感
東証スタンダード市場は値ロシアが核兵器の使用条件を緩和し、ウクライナ情勢が一段と緊迫化するとの警戒感から「積極的に買い進める動きが見られなかった」という。 スタンダードTOP20は弱含み。出来高は1億9227万株。 上がり銘柄数636、値下がり銘柄数... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、ウクライナ・ロシア情勢などの不透明感
東証グロース市場は米金融政策の先行きやウクライナ・ロシア情勢などの不透明感からプライム市場の大型株が売られるなか、新興銘柄に物色が向かった。 市場関係者は「日経平均株価が下落するなか、新興市場には円相場や海外の株式相場など外部環境に左右...
