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相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=買い優勢でスタート、円安追い風
2日の日経平均株価は反発で始まった。始値は前週末比252円52銭高の5万3575円37銭。 前週末の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下値を探る動きとなったが、外国為替市場で1ドル=155円台前半まで急速にドル高・円安が進んでいることは輸出... -
相場展望(寄り付き前)
2月2日の東京株式市場見通し=堅調展開か
2月2日の東京株式は、堅調な値動きとなりそう。日経平均株価の予想レンジは、5万3200円-5万3700円を想定。(1月30日終値5万3322円85銭)現地1月30日の米国株式は下落したものの、為替市場では、ドル・円が1ドル=154円台の後半(前週末1月30日は153円79-81銭)... -
マーケットコメント
〔米株式〕ダウ3日ぶり反落、179ドル安=FRB議長人事で 30日の米NYダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、終値は前日比179ドル09セント安の4万8892ドル47セントだった。 トランプ大統領がこの日指名を発表した。市場では、ウォーシュ氏は利下げを進めると... -
株ちゃんの明日読み
押し目買い有利な展開か
■本日のポイント 1.日経平均は52円安と4日ぶりに小反落、方向感に欠ける展開に 2.前日のNYダウは上昇もナスダック指数は下落と高安まちまち 3.FRB議長にタカ派のウォーシュ氏が有力との報道で警戒感も 4.アドテストが安くレーザーテクやデ... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=52円安と4日ぶり小反落、方向感に欠ける
30日の日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比52円75銭安の5万3322円85銭だった。 前日の米株式市場はNYダウが55ドル高と上昇したが、ハイテク株は軟調でナスダック指数は下落した。この流れのなか、東京市場は日経平均が値を上げてスタートした... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、為替の円安進行で
東証スタンダード市場は全体を左右する材料はなく、売り買い交錯状態となった。一方で、好決算銘柄や、為替の円安進行で買われ指数を下支えした スタンダードTOP20は反落。出来高は4億8418万株。 値上がり銘柄数821、値下がり銘柄数597と、値上がりが優勢... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、売り買い交錯状態
東証グロース市場は新興企業全体を左右する材料はなく、売り買い交錯状態となった。 東証株価指数(TOPIX)が午後に上昇した流れを受けて、新興市場にも再び買いが広がった。決算などの好材料に着目した個別物色が目立った。 個人の売買もそれらの銘柄に向... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=前日比452円安、買い一巡後は売りに押される
30日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前日比452円48銭(0.85%)安の5万2923円12銭だった。 東京株式市場は日経平均が小幅に値を上げてスタートし、朝方には一時200円を超える上昇となった。しかし、上値では利益確定売りが強く、買い一巡後は売りに... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=続伸、NYダウ上昇で買い先行
30日の日経平均株価は一進一退で始まった。始値は前日比59円13銭高の5万3434円73銭。ただ、その後下げに転じる場面もある。 前日の米株式市場は、NYダウは55ドル高と小幅に上昇した。ナスダック指数は下落したが、NYダウが上昇した流れを受け、東京株式市... -
相場展望(寄り付き前)
30日の東京株式市場見通し=もみ合いか、週末と月末重なり様子見も
30日の東京株式市場は、もみ合い展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万3100円-5万3600円を想定。(29日終値5万3375円60銭) 26年3月期第3四半期累計(25年4-12月)の決算発表が本格化するなか、指数寄与度の高い銘柄の決算内容に影響を受け、引き続き、不安...
