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英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 2月第4週
《マーケットストラテジーメモ》 2月第4週 16日(月): 週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。S&P500は小幅に反発。ナスダック総合は小幅安。大型ハイテク株と通信サービス株が重荷。週間では、S&Pが1.39%、ナスダックが2.1%、NYダウが1.23... -
英明コラム/ みちしるべ
《Eimei「みちしるべ」》(2月24日→2月27日の週)
《Eimei「みちしるべ」》(2月24日→2月27日の週) 2月13時点のQuick調査の信用評価損率は▲2.02%(前週▲3.06%)。 2週連続で好転。 2月13日時点の信用売り残は929億円増の1兆228億円。 2週連続で増加。 12月26日時点(1兆1444億円)以来の1兆円台。 同信用買い残... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=やや売り優勢、米株大幅安も底堅い
連休明け24日の日経平均株価は小動きで始まった。始値は前週末比61円56銭安の5万6764円14銭。 前日の米国株市場でNYダウが800ドルを超える急落をみせたことから、東京市場も足もとでリスク回避ムードが拭えない相場環境となっている。トランプ米政権が打ち... -
マーケットコメント
23日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ大幅反落、821ドル安=関税とAI脅威で 23日のNYダウ工業株30種平均は大幅反落し、終値は前週末比821ドル91セント安の4万8804ドル06セントだった。 トランプ大統領は20日、米連邦最高裁が相互関税などを違憲と判断したことを受け、代替策とし... -
NY株/欧州株概況
20日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ反発、230ドル高=相互関税の違憲判決受け 20日のNYダウ工業株30種平均は反発し、終値は前日比230ドル81セント(0.46%)高の4万9625ドル97セントだった。米連邦最高裁がトランプ米政権の課した相互関税などに違憲判決を下し、相場の支えとな... -
株ちゃんの明日読み
来週は堅調展開か。
【2月20日】日経平均株価 56,825.70 -642.13【櫻井英明のEIMEI.TV】 https://www.nicovideo.jp/watch/sm45970418?rf=nvpc&rp=watch&ra=share&rd=x Market Data ------------------------- 【日経平均】 56825円70銭(▲642円13銭=1.12%) ----... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=642円安と3日ぶり反落、イラン情勢など警戒
20日の日経平均株価は3日ぶりに反落し、終値は前日比642円13銭安の5万6825円70銭だった。 19日の米株式市場は、イラン情勢が緊迫化しNYダウは267ドル安と下落した。トランプ米大統領は同日、イランへの軍事行動について「最大で10日から15日」との期限を示... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、利食い売り
20日大引けの東証スタンダード市場は連休を控え、東京市場全体で利食い売りや手じまい売りが出た。中東情勢が緊迫する中、幅広い銘柄が利益確定売りに押された。 スタンダードTOP20は小反落。出来高4億4060万株。 値上がり銘柄数452、値下がり銘柄数973と... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、地政学リスクへの警戒か
20日大引けの東証グロース市場は中東の地政学リスクへの警戒から日経平均株価が軟調に推移するなか、個人投資家のリスク回避目的の売りが新興銘柄にも広がった。連休を前に持ち高調整の売りなども出やすかった。 グロース市場の売買代金1位だったクオリプ... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=前日比741円安、米イラン情勢の緊迫化を警戒
20日午前の日経平均株価は反落し、前引けは前日比741円10銭安の5万6726円73銭だった。幅広い銘柄が売られ、日経平均は一時下げ幅を800円近くに広げた。 前日の米株式市場では、イラン情勢が緊迫化し地政学リスクが高まるなか、NYダウは267ドル安と下落した...
