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相場概況(大引け)
45円安、26年ぶり2万3000円台回復後は売り膨らむ
【大引け概況】 9日の日経平均株価は続落した。終値は前日比45円11銭安の2万2868円71銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 9日の日経平均株価は続落した。終値は前日比45円11銭安の2万2868円71銭だった。日経平均は前場中盤から大勢二段上げとな... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、投資家心理が悪化
日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比14円97銭安い3695円26銭となった。 好業績を発表した銘柄などが買いを集め、午前の取引では堅調に推移したものの、日経平均株価が午後に入って一時前日比400円近く下落したことを受けて投資家心理が悪化... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日続伸、フィルC、エナリスがS高
東証マザーズ指数は3日続伸し、終値は前日比2.76ポイント高の1132.71だった。午前に一時約2%上昇したが、午後中ごろには下げに転じる場面があった。 マザーズ市場でも値下がり銘柄数が値上がり銘柄を大きく上回った。値上がり銘柄数は67、値下がり銘柄... -
マーケットコメント
半値戻りでも目が血走らない
9日の日経平均は、寄り付き直後、静かに23000円乗せ。 いきなりバブル崩壊以降の半値戻りを達成した。 28年の時間をかけての壮大な展開。 それでも無感動・無関心などいうのは不思議なものの印象。 「半値戻しになれば市場参加者の目は血走り、殺気... -
相場概況(寄り付き後)
日経平均株価は前場終値比で上げ幅縮小
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比340円98銭高の2万3254円80銭で始まった。日経平均株価は前日比340円高前後と前場終値と比較して上げ幅を縮小している。 東証株価指数(TOPIX)は、18.00ポイント高の1835.60で始まった。 ... -
相場概況(前引け)
反発、454円高、26年ぶり2万3000円超え
9日午前の日経平均株価は反発した。午前終値は前日比454円34銭高の2万3368円16銭だった。 一時は2万3382円に上昇し、取引時間中としては1992年1月8日以来の高値を付けた。節目の2万3000円を上回ったのは同1月10日以来、約26年ぶりとなる。 目先スピ... -
マーケットコメント
続伸、新興市場全体では積極的に上値を追う動きは限られた
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比12円56銭高い3722円79銭。1日に付けた年初来高値(3718円)を上回った。 今期の業績予想をそれぞれ上方修正した日特エンジが買われ、エン・ジャパンは、買いを集めストップ高をした。東証1部の大型株... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日続伸、時価総額上位のミクシィやそーせいが大幅高
東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比17.57ポイント高い1147.52だった。 値上がり銘柄数は120、値下がり銘柄数は112となった。 時価総額上位のミクシィやそーせいが大幅高となったことが指数をけん引した。 個別では、フィル・カンパニーやエナリス... -
為替市況コメント
ドルは113円台前半から後半までの揉み合い継続
[概況] 上昇で始まった欧州株式市場が下落に転じると為替市場も円買い優勢となり、NY市場序盤にドル(113.380円)やユーロ(131.390円)、ポンド(148.55円)は当日安値まで下落した。 其の後は下げ止まりから揉み合いとなり、NY株式市場が序盤の下げから... -
相場概況(寄り付き後)
75円高と反発、米株最高値受け買いが優勢
【寄り付き概況】 9日の東京株式市場は買い優勢、寄り付きの日経平均株価は、前日の終値と比べ75円62銭高の2万2989円44銭で取引を始めた。 その後、1992年1月10日の取引時間中の高値2万3018円24銭を上回った。 ファーストリテ、東エレクなどが日経平均をけ...
