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マーケットコメント
ダウ28ドル安、利益確定売り。クリスマスを控えて閑散取引
22日の米株式相場は反落した。NYダウ工業株30種平均は前日比28ドル23セント安の2万4754ドル06セント、ナスダック総合株価指数は同5.401ポイント安の6959.960で終えた。 クリスマスの祝日を含む3連休前で閑散取引となるなか、ポジション調整の売買も散... -
株ちゃんの明日読み
今年も残すところあと1週。
今週は、堅調な展開となった。 日経平均は週初から300円超の大幅上昇となった。 2万3000円を前に上値が抑えられ、その後、米国株も利益確定売りに押されたことから伸び悩んだ。日銀金融政策決定会合では、大方の予想通り金融政策の現状維持が決定され、マ... -
為替市況コメント
米ドル円はクリスマス休暇で動意薄か。
[概況] 22日、東京外国為替市場の米ドル円は113円台前半付近で小動きとなっている。 年内における日米の主だった金融政策などを終え、為替市場でもクリスマスムードとなっているようだ。 現在、米ドル円は113.400円付近を推移しており、引き続き米ドル円は... -
相場概況(大引け)
36円高と小反発、年末ムードで方向感乏しく。TOPIX連日で高値
【大引け概況】 22日の日経平均株価は前日比36円66銭高の2万2902円76銭と小反発。 過去のマーケット動画はこちら 円強含みが重しになる一方、米国株高が支えになるなど決め手になる材料に乏しく、総じて前日終値を挟んでもみ合いとなった。 海外投資家... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は7日ぶり反落、一部の銘柄に利益確定売り
日経ジャスダック平均株価は小幅ながら7営業日ぶりに反落した。終値は前日比4円33銭安い3902円07銭となった。指数が約27年ぶりの高値圏にある中、一部の銘柄に利益確定売りが出た。 短期の値幅取りを狙った個人投資家の資金がヴィスコや幸和製といった値... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、時価総額の大きなバイオ関連銘柄の上昇
東証マザーズ指数は反発し、終値は前日比8.32ポイント高の1207.95だった。 値上がり銘柄数は145、値下がり銘柄数は97となった。 ジーエヌアイやアンジェスといった時価総額の大きなバイオ関連銘柄の上昇などが寄与した。マザーズ市場での年内の新規株式公... -
相場概況(寄り付き後)
日経平均株価は前場終値比で横ばい
【後場寄り付き概況】 22日後場の日経平均株価は前日比9円40銭安の2万2856円70銭で寄り付いた。 東証株価指数(TOPIX)は、4.86ポイント高の1827.47で始まった。 外国為替市場では、1ドル=113円30銭近辺での推移。アジアの主要株式市場は、総じて堅調。 ... -
相場概況(前引け)
小幅続落、こう着も先高観は強い
22日午前の日経平均株価は小幅に続落した。午前終値は前日比5円92銭安の2万2860円18銭だった。 前日の米国株市場でNYダウが3日ぶりに反発したものの、終盤急速に伸び悩み、半導体関連などが売られたこともあって、東京市場でもリスク選好の流れとはなら... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は7日ぶり反落、直近上場銘柄への資金流入が顕著
日経ジャスダック平均株価は小反落した。前引けは前日比4円86銭安い3901円54銭。ヴィスコや幸和製、Tワークスといった指数に寄与しない直近上場銘柄への資金流入が顕著となっており、既上場銘柄への買いが細った。 ジャスダック市場の売買代金は概算で54... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、総医研HD、みらいWKSがS高
東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比6.60ポイント高い1206.23だった。 新興市場では「例年、年末に入るとバイオ関連銘柄が物色されやすい」経験則があるといい、アンジェスや総医研HD、ジーエヌアイといったバイオ関連株の上昇が目立った。 値上...
