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相場展望(寄り付き前)
底堅い展開が続くか
22日の東京株式市場は、底堅い展開が続くと予想する。 日経平均株価の予想レンジは、2万2800円-2万3000円を想定する。 手掛かり材料に欠けるなか、東京株式市場で売買シェアの高い外国人投資家のクリスマス休暇入りで、動意も少ないと想定される。 短期的... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■トーエネク<1946> 19年までに太陽光発電出力を2倍に引き上げ ■アイカ工<4206> 車用消音素材に対応した接着剤投入へ ■サイバエージ<4751> 系列が素材ごとの広告効果測定サービス開始 富士フイルム<4901> 系列が3D... -
マーケットコメント
ダウ反発し55ドル高 業績期待が高まるも、ボーイングが重荷
21日のNYダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比55ドル64セント高の2万4782ドル29セントで終えた。 税制改革による業績拡大が見込まれる主要企業が、相次いで従業員に還元する方針を発表したことが好感され、終日堅調推移した。但しクリスマスの連... -
個別銘柄データ
インターアクション (7725) 東証1部
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為替市況コメント
良好な米経済指標にドルは113円台を維持して引け
[概況] 東京市場終盤に再度113円台に乗せたドルはNY市場で発表された11月中古住宅販売件数の予想を上回る結果やNYダウが上昇で始まった事などに更に上値を伸ばした。 NY株式市場は序盤以降上値を削られたが、ドルは其の後も堅調を維持して、引け間際に... -
株ちゃんの明日読み
堅調な地合いが続く
21日の東京株式市場は模様眺めムードのなか、日経平均は売り先行で終始上値の重い展開となり、大引けも小幅ながら安く引けた。 前場に大きめの下げはあったものの、日銀金融政策は大方の予想通り現状維持で、マーケットも落ち着いた動きとなった。 25... -
相場概況(大引け)
25円安、小反落。米株安で利益確定売り
【大引け概況】 21日の日経平均株価は小幅に反落し、前日比25円62銭安の2万2866円10銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 20日の米株安をきっかけに、時価総額の大きな主力株に利益確定売りが出た。銀行や保険など金融株の下げが目立った。 米税制... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は6日続伸、27年5カ月ぶりの高値
日経ジャスダック平均株価は6日続伸した。終値は前日比12円32銭高い3906円40銭だった。1990年7月20日以来およそ27年5カ月ぶりの高値となる。 外国為替市場での円安進行を受け、新興企業向け株式市場に上場する輸出関連銘柄に買いが入った。日経平均株... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反落、直近IPO銘柄には資金流入
東証マザーズ指数は3日ぶりに反落した。終値は前日比3.36ポイント安い1199.63だった。 値上がり銘柄数は113、値下がり銘柄数は126となった。 前日までけん引役となってきたCYBERDYNEが一服し、東京市場全般も弱含みとなったことで一部の銘柄に売りが出た... -
マーケットコメント
勇ましいけど
「訳の分からん売り、年内最後の換金売りの手裏剣」という絶妙な表現は市場関係者岡本さん。 一方で証券業協会の会長さんは「120円の円安で28000~29000円も」。 110円~115円の間なら26000円~27000くらいになってもおかし...
