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マーケットコメント
餅つき
週末のNY株式は小幅に反落。 クリスマス休暇を控え動意薄の展開だった。 「薄商いのなかで相場は動きやすい。 下げようが上げようが、大きな意味でのトレンドにはあまり意味はない」という見方だ。 週間ではNYダウは0.42%高、3週続伸(累計2.... -
相場概況(寄り付き後)
手掛かり材料に乏しいなか、売り買い交錯
【寄り付き概況】 25日の日経平均株価は前週末比6円65銭高の2万2909円41銭で寄り付いた。手掛かり材料に乏しいなか、売り買い交錯もやや買い優勢で始まったが、直後に小幅安に転じるなど小動きとなっている。海外投資家の多くがクリスマス休暇入りで手控え... -
為替市況コメント
今週は今年最後の取引となる週でトレンドは期待薄か
[概況] 先週22日に発表された米経済指標はマチマチで、NY株式市場は週末やクリスマスを控えて商いが閑散とする中、株価は3市場とも小反落して引けた。 ドルも前日比-5銭の113.285円と方向性の無い小幅安となり、先週1週間のドルは高値113.625円、安値112... -
毎日コラム
2018年のテーマ 脱デフレ
この時期の株式市場では2018年のテーマが話題に登る。 さて、2018年の有力テーマとして「脱デフレ」が話題だ。 脱デフレとは、モノの価値が継続的に下がる(デフレ)では、お金の価値が相対的に高くなってしまう。デフレから脱却し『お金よりモノの価値が高... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■ローソン<2651> 国内で1000店舗拡大図る ■キユーピー<2809> 調理の手間省く業務用食品の開発販売強化 ■メディアドゥ<3678> 系がイスラエルで上場へ ■CTC<4739> ベンチャーとAI活用支援事業で協業 ■東洋... -
相場展望(寄り付き前)
海外市場がクリスマスで休場となることから、閑散な取引か
25日の東京株式市場は、方向感の出づらい展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2800円-2万3000円を想定する。 東京株式市場で売買シェアの高い外国人投資家のクリスマス休暇入りで、主要指数に影響が大きい主力銘柄は小動きとなりそう。 また、年内は... -
個別銘柄データ
レック (7874) 東証1部
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マーケットコメント
ダウ28ドル安、利益確定売り。クリスマスを控えて閑散取引
22日の米株式相場は反落した。NYダウ工業株30種平均は前日比28ドル23セント安の2万4754ドル06セント、ナスダック総合株価指数は同5.401ポイント安の6959.960で終えた。 クリスマスの祝日を含む3連休前で閑散取引となるなか、ポジション調整の売買も散... -
株ちゃんの明日読み
今年も残すところあと1週。
今週は、堅調な展開となった。 日経平均は週初から300円超の大幅上昇となった。 2万3000円を前に上値が抑えられ、その後、米国株も利益確定売りに押されたことから伸び悩んだ。日銀金融政策決定会合では、大方の予想通り金融政策の現状維持が決定され、マ... -
為替市況コメント
米ドル円はクリスマス休暇で動意薄か。
[概況] 22日、東京外国為替市場の米ドル円は113円台前半付近で小動きとなっている。 年内における日米の主だった金融政策などを終え、為替市場でもクリスマスムードとなっているようだ。 現在、米ドル円は113.400円付近を推移しており、引き続き米ドル円は...
