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相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
23日の東京株式市場は反発後、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万8600円-3万9000円(20日終値3万8701円90銭) 先週末の米国株は上昇。ダウ平均は498ドル高の42840ドルで取引を終えた。 現地20日の米国株高を受け、買い先行スタートが見込ま... -
個別銘柄データ
インソース(6200) 東証プライム
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マーケットコメント
続伸498ドル高、インフレ警戒和らぐ
20日のNYダウ工業株30種平均は続伸し、前日比498ドル02セント(1.17%)高の4万2840ドル26セントで終えた。 米商務省が朝方発表した11月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比2.4%上昇と前月から伸びが加速。取引開始直後はもみ合いとなったが、伸びが... -
株ちゃんの明日読み
来週は小動きか
-------------------------------------------- 【日経平均】 38701円90銭(▲111円68銭=0.29%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2701.99(▲11.84=0.44%) -------------------------------------------- 【グロース250】 624.8... -
相場概況(大引け)
111円安と6日続落、方向感に欠け値を消す
【大引け概況】 20日の日経平均株価は6日続落し、終値は前日比111円68銭安の3万8701円90銭だった。6日続落は9月3日〜11日に記録した7日続落以来となる。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米株式市場では、NYダウが15ドル高と11日ぶりに小幅反発し... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、手じまい売りや見切り売り
東証スタンダード市場は休日を前に手じまい売りや見切り売りが出て、株価の上値を抑えた。日経平均株価は、円安進行を好感し自動車株などが上昇。半面、日銀の利上げ観測後退で銀行株が売られたほか、米市場で半導体大手が大幅下落した影響で関連株の一... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、米長期金利上昇を受け
東証グロース市場は19日の米長期金利上昇を受けて、朝方から高PER(株価収益率)銘柄の多い新興株の上値は重かった。午後に日経平均株価は下げ幅が100円を超えるなど軟調に推移し、投資家心理の悪化を映した売りが新興株にも出やすかった。 東証グロース... -
相場概況(前引け)
76円高、円安に加え値頃感の買いで反発
20日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比76円37銭高の3万8889円95銭だった。 前日のNYダウは15ドル高と小幅だが11日ぶりに上昇に転じた。また、足もとで円安が進行していることも好感された。為替相場は一時1ドル=157円90銭台と7月中旬以来... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、円安に加え値頃感の買い
東証スタンダード市場は日米の中銀会合という大きなイベントを無難に通過した安心感や円安を背景に幅広い銘柄に買いが入っている。 スタンダードTOP20は反落。出来高は2億5154万株。 値上がり銘柄数708、値下がり銘柄数607と、値上がりが優勢だった。 ... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、割高感が意識され
東証グロース市場は19日の米長期金利が上昇したことなどを受けて、高PER(株価収益率)銘柄の多い新興株の相対的な割高感が意識された。 東グロースCoreは反発。証グロース市場250指数は続落した。前引けは前日比0.49ポイント(0.08%)安の630.36だった...
