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為替市況コメント
豪ドル円の下落が続く。
[概況] 01日の東京外国為替市場は、豪ドル円が下落した。 このところ、米国の早期利上げ観測が台頭していることを背景に、豪ドルをはじめとする資源国・新興国通貨は軟化傾向を続けているが、本日の豪ドル円は第4四半期豪民間設備投資の予想を下回る結果を... -
相場概況(大引け)
343円安、2万2000円割れ。米株安や中国景気懸念で大幅続落
【大引け概況】 1日の日経平均株価は大幅に続落し、前日比343円77銭安の2万1724円47銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 下げ幅は一時400円を超え、2万1600円台半ばまで下落した。 節目の2万2000円を割り込んだのは2月23日以来、4営業日ぶり。 2... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は11日ぶり反落、時価総額が大きい銘柄を中心に売り
日経ジャスダック平均株価は11営業日ぶりに反落した。終値は前日比38円52銭安の4111円16銭だった。エンジャパンやマクドナルドといった時価総額が大きい銘柄を中心に売りが優勢となった。 主力株市場の下落を眺め、新興株市場もほぼ軟調な展開が続いた。た... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、新興市場も売り先行
東証マザーズ指数は反落した。終値は6.76ポイント安の1232.37だった。 東証1部市場が全面安となったことで新興市場も売り先行となったが、後場は切り返しの動きとなって下げ幅を縮小させた。 下げ幅が限定的で「個人投資家の参加意欲は、それほど後退して... -
相場概況(寄り付き後)
日経平均株価は前場終値比でやや下げ幅縮小
【後場寄り付き概況】 01日後場寄付き日経平均株価は、前営業日比315円92銭安の2万1752円32銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、25.35ポイント安の1742.89で始まった。 日経平均株価は前場終値と比較して若干下げ幅を縮小している。 外国為替市場では... -
相場概況(前引け)
353円27銭安と大幅続落。米株安受け主力株を中心に売り
日経平均株価は前日比353円27銭安の2万1714円97銭で前場を引けた。東証株価指数(TOPIX)は28.15ポイント安の1,740.09と、ともに下落した。 2月28日の米国株が大幅安した流れを受け、主力株を中心に売りが膨らんだ。外国為替市場での円高も嫌気された。 前日... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は11日ぶり反落。大塚家具、日本一ソフトなどが売られる。
日経ジャスダック平均株価は反落した。午前の終値は前日比31円62銭安の4118円06銭だった。 ハイテク関連株を中心に運用リスクを回避するための売りが優勢だった。 ネット求人大手のエンジャパンや人材派遣のUTなど人材関連サービスが安い。 ジャスダック... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、上場2日目のJテック・C取引成立せず
東証マザーズ指数は反落した。午前終値は前日比13.45ポイント安の1225.68ポイント。 値上がり銘柄数は52、値下がり銘柄数は182となった。 個別では、ミクシィやそーせいといった時価総額が大きい銘柄が下落した。シェアリングテクノロジー、ソーシャルワ... -
マーケットコメント
ワイルドワンズ
NY株式市場は大幅下落。 前日に引き続き利上げベースに対する懸念が払しょくされず売り物優勢の展開。 S&P500の月間下落幅は2016年1月以来の大きさ。 NYダウも月間で11カ月ぶりの下落。 「パウエル試し」は続いている格好だ。 もっとも10年国債利回... -
為替市況コメント
NY株式市場の下落にリスク回避の円買い優勢
[概況] NY市場で発表された米経済指標(NBA住宅ローン申請件数、第4四半期GDP改定値、2月シカゴ購買部協会景気指数)はマチマチでドルには影響薄だったが、NY株式市場が下落に転じると為替市場も円買いが優勢となり、NY市場中盤にドルは当日安値106.550円...
